読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吐き出し口を探してる

人から影響を受けたいか?そうだね、人の欲望ってのは転移して、つまり君の欲望は君が生み出したのじゃなくて君じゃない誰かから君が勝手に受け継いだものなんだよ。だから、君の行きたいように生きるのが親の願いさという場合においても親の願い通りに生き…

脱臼

僕の意識は飛んで蝶になり荒野を急降下。散らばるアスファルトの破片に電波を乗せて電気を通そうと一生懸命になる。わけのわからない文章を作るなら私にまかせよと怪文書を書いてみれば集まるは訴訟の文面ばかりなり。荒野に集う精神障害者と呼ばれる普通の…

嘘だね

嘘について、嘘を勧善懲悪ヒーローの悪者に据える製作者側の大衆への媚が鼻につく。 テレビ・・・絶対正義実現の場であり批判を加えれば見なければいいと帰ってくる押し付けがましいノイズ。 若者から老人・・・因果関係で世界を認識したつもりになることへ…

虚構

人生は虚構である。人生は花火である。確信、真実、誠実さ。それらに実体はない。評判にも実体はない。しかし、人間を規定する。 楽しいというから楽しいのだ。人の言葉をまともにとっちゃいけない。法律やる人間の揚げ足取りは人生を生きる上で苦痛を大いに…

他者の気持ちと私の気持ち

自己主張と考えるとき、それは自分の意見であるというとき、まだ少し君はまともなところにいるように思われる。自分の意見が正しいというとき、それを信じて疑わないときに君は余裕のなさを露呈している、なんでもいいというとき、君は判断不能とほうきをし…

死なない方法を見つけよう

僕が元気になるためには。そう僕は元気がないのだ。死ぬ元気さえ私は欲している状況の中どう生きろというのだ。僕は悪い子だと叱ってくれる人がいてくれたら嬉しいだろうけれども。僕はどうしてもこうやって生きているときに僕の傍にいる彼女がいてどうして…

監獄上野動物園

上野動物園に住まう馬さんたちは野原を走ることもできなければ、雨の日はぬかるんだ泥の上に座らなくちゃならない。馬なんてそこらへんにいるじゃないか。都井岬にでも行けばいい。子供達の、否、人間たちのちょっとした話のネタになるために馬は死んだ目を…

もっているもの

私の持つ者で戦うしかない。戦って逃げるが勝ちよと言わんばかりの世界に僕は立ち残されて野原に咲いた花の短い命に憧れながら、象の以外にも長い寿命にお疲れ様と言いたくなる。上野動物園で死んだ目をした馬を横目に見ながら帰る家路に僕はうっとりする。…

存在しちゃいないんだって

男は存在しちゃいないんだって。男は現象らしい。らしさというか、それしかないらしい。一方で女は場所だって言うからね。どこへ行こうにも女はいるらしいから、いなくなる心配はないというところだろう。もうなにがなにやらよくわからない。もう何も知らな…

何も信じない

真実を信じる?素晴らしい!真実さえ誤解されっぱなし。 病気がつらいだって?みんなつらいんだ! 疲れたって!?休めばいいじゃないか死にたいって?僕もそんなに生きたくはない。 意志! ある意志がある意志と対立し衝突する。別の意志が生まれ空に散らば…

いかなる!

いかなる動画も信じてはならない! この目で見るまでは。 この鼻にさえ感覚は宿る。 動画には腐臭がない。また、香気も無臭もない。 僕は、と言うとき僕は迷う。 僕は!君と僕との間に常に生まれる。 僕は僕ひとりで存在できない。 存在の拒否。それは他者を…

なにもかんじない!

それは何も感じないことの始まりだったのだ! 悲しさは当然の報いとして私に自覚された 私はそれを空気のように感じた いつの日か会おう! 消して会いたくない!何を楽しみにこの国に来ているのか知らない 日本人のいない成田空港 私の存在の無根拠さを 私は…

私には私がわからない

私は他者である。他者の説明により私は成り立つ。私の説明により私は成り立たない。説明する際に他者を必要とする。私が何者であるのか。私自身は知りえないというとき、私自身は他者により構成されたある種の傾向として私を捉えるであろうけれども、いよい…

考える

私は考えているのか。考えているが行動はしない。行動が私にもたらすのが破壊的内容を含んだ報復攻撃であるのだ。私は私自身を教育しまた鞭をも振るう存在であると確認したいがために私は行動に破壊のみをならせるのであろう。今聴いているラジオは私にとっ…

世界は

世界は明るいところもあれば暗いところもある、涼しいところもあれば暑いところもある。

対話

対話とは相手の話を聞くことであろうし相手が話すわけをも含めて相手への心理的解消をもたらす。相手の話を聞くのが対話であり、何を言うのかを楽しむのはおしゃべりであろう。対話とは名ばかりのおしゃべりが作り出した世界であるからこの世の中は決して深…

私への回帰

偏見とは言葉に満ちている力の放出に違いない。ある言葉の持つ意味が力を失った時言葉は我々の気持ちを代弁などしていないのに気づく。気持ちなどそもそも言葉が作り出すとすれば、言葉に何を求めよう。何を。一体何を。何も必要ないではないか。一人での対…

想像力の欠如

いつもよりだらけて書くね。どれくらいだらけるかってもう、よだれ垂らしながら何も考えないで書いているって感じ。テレビの悪口から始めたいんだけど、思いつかないんだよな。そりゃあるよ、でも、思いつかないんだよな。どういう悪いところがあってなんて…

この瞬間

いつま真面目な文章をお書きになって、とでも教養のあるお方であると存じておりますが一向にお金に結びつきませんので少し参っているところであります。金嫌いの成功がありましてカネのために言葉を変えるのに全くもって賛成できないところがあるのでござい…

読書について

CMにて漫画を読み散らかす女に本を渡し、本を読む人間がそんなに偉いのかと女が開き直って無料漫画をアプリで読み漁るシーンがある。女の奇妙ですれきった笑い声。本は漫画よりも楽しい。私たちは言葉に生きている。相手に何かを伝えるとき、いちいち絵を描…

無。あるものか。私の心さえもとあがいてみたところでなんになる。こうしてもがき苦しんでいるのを文章しなくてはどうにもならないと書いてみたところでもガキなど一滴も通じやしないのだ。それで大分守られているのも確かなことかもしれない、相手への拒否…

心模様 

私に心があるのかしれないが心模様を描き釣らなければならない羽目に陥っていると錯覚しているおめでたい私を誰も笑ってくれなくなれば私はついに気が狂ったとされるのも厭わなくなるのかもしれない。その時私の手元に残るのはなんだろう。凶器はどこに宿る…

夜中の上野を荷物を両手にぶら下げて

夜中・・・社会という妄想の産物が鳴りを潜め、私の妄想が外で輝き踊りだす唯一の時間。 上野・・・浮浪者は去り、観光客の花見も間近に備えて道路整備。東アジアの観光客もだいぶ減りましたとさ。 荷物・・・思い出が増えれば荷物も増えていた。 両手・・・…

おしゃべりは禁物である。尖った神経に言葉はズキズキと突き刺さる。早口で喋るのは自分で言葉の衝突を経験しているからだ。言葉を衝突させて破片を相手に突き刺す。言葉を駆使すれば相手を黙らせることができ、否、相手の話を聞かないで済む。喋れば喋るほ…

遊び 

くどい話を聞かされるほど私の神経は穏やかではない。神経の興奮が口角をつり上げたり眉間のシワを操ると考えると人間は神経の操り人形のよう。面白きことなきこの世の中におもしろきことをと面白くないことを言った人物の名称を答えよ。いじめもほどほどに…

病院は病人を、学校は無学の徒を、会社は無能な人間を量産し、優れたる人間は世にはびこる醜悪を離れて何処へ消えたという。 近頃の子供、子供である得策を忘れず。悩み考えることもせず。携帯片手に忘れた記憶をほじくり返しては食べて暇つぶし。鼻くそ食べ…

街を歩く

春風、体に不快な温かみを帯びて髪に吹き付ける。春の陽気に生身の体臭を漂わせて。丘を下る。黄色い踏切に黄色いかばん。君は容易に彼らに殺されうる存在になろう。取り入って虐げられ踏みにじられる。日本もおかしくなりました。私は物を考えるのか。意志…

私、そこには孤独がある。断絶がある。他者を排除してまでも自らを立てなければならない衝動がある。その衝動の正当性を自らを証明しようと躍起になりもしよう。その矛盾に挑む煩わしさを捨て去り風の中髪をなびかせ遠目に海をながむる。 私、と書く時、私は…

記憶

記憶をたどり記述する作業に写実的要素のある内を言い争ってそれは、客観的であるように見せているに過ぎず主観を客観と偽り大衆を巻き込み自らの考えのなさを他人の考えを借りて口述試験する毎日にうんざりとしないわけにはいかないのだろう。物事を考える…

殺される夢

今朝は殺される夢を見た。ある男が私が好きだった女を殺した。誰かもわからない。警察は相変わらずだ。犯行予告の生命が出た。オレンジ色の服着た男が殺されるという。いな、殺すというので、みたところ自分の着ている服がオレンジ色だ。これは大変と着替え…

かくかくしかじかなる訳によりやる気に火をつけられ動くは、稀なり。自らのやる気のなさを一層あらわにし見つめる格好の機会であるより他はなし。もしくは、やる気を買われるようなことも買う相手の主従関係を表に示す習慣からくるものなり。やる気などにか…

朝一滴のコーヒーが私の頭を地獄から救い出してくれる。霧が晴れて世界に対し閉ざされた末梢の神経も手を広げて背伸びする。朝の光に包まれて私は1日を創造的に作り出すように努める。コーヒー一杯の力恐るべしと、彼女に言ってもわからぬか、朝が嫌いと抜…

反応

何かを見て否応無しに反応して、その反応で私は神経をすり減らし続け性を感じるすべての人間はマゾヒズム的であると結論付けて仕舞えばもう世界について思案するすべての出来事から解放されるだろうか。ある結論に到達し世界の解釈をすべてそれに帰着させる…

女性遍歴を書けば私の描く女が蘇り、私は一人一人に賛辞を送ろうと思う。しかし、私の記憶力が著しく都合よく悪いために良いところしか思い出せないのだ。事実、私は女性と関係して何一つ嫌な思いをしたことがない。つまりは私が嫌なを思いをさせる側だった…

自分

自分は難しい。自家中毒に陥る。仕事をしていれば自分と付き合わずに済むから幾分楽だ。友達がいればなお、自分は乱れ外ばかりに目が行き己の不憫さを忘れられるから友達の存在はこの上なく素晴らしい。友達は必要だというのは弱さからくるものであり、友達…

最高の自分へ

自分が惨めだと決めつけるのは偏見に他ならない。他人から見た自分を気にしていれば何もできない硬直状態になる。筋肉全体がこわばり動けなくなってしまうのだ。他者の目を機にする害について述べるの初めてである。どうして今まで書かなかったのだろうか。…

自分が惨めだ

惨めで仕方がない。感情よ、消え去ろうともしない。滞って、腐臭を放ち周囲の嫌われ者に我をのし上げる。一体どうすればいいのか。興味もない。どこへ行っても心は付いてくる。心を捨て去ってくれ。踊って踊って心を捨て去ろうじゃないか。役に立つか立たな…

嘔吐

虚無になれば価値観を見出せずに雲をつかむように気も体も軽く生きていけるのだとすれば、なんと気持ちの良いことだろう。すべてを森羅万象と一括りにするほど私の目は荒くなっているのも確かなことだ。外にいる人たちはまさに、病人で、人身事故現場をカメ…

酒が飲みたい

酒くさい人は嫌いだというが、辛気臭い顔した人間のほうがよほど嫌いなのは私だけではないはずだ。なるほど、酒以外の手段でハイになれというのか。もちろん、タバコは論外である。非常に難しい。仕事にやりがいを見出せというのか。クビになってもいいとい…

私は現代人が嫌いだ

彼ら現代人のものを考えず始終スマホをいじり倒す哀れな姿を見ると飽き飽きする。飽きもしないでオワコンコンテンツを一所懸命に夢中になって寝転んでまでいじっている姿を見てペニスをいじり射精感覚を味わうガキのようにみえる。私がおかしいのか。おかし…

気の病

俺は病気だぜ。将来性なんてないね。いらないだ。旅は軽いほうがいい。わけがわからない。アイドルが死ねば死んだアイドルで時間つぶしのテレビ番組。知りもしないのに知っているかのように話したがるコメンテーターの勉強不足。姑息に生きれば上出来と言わ…

ファッキンジャップだぜ

といっても嫌っちゃいないぜ、ファッキンジャップ!知的な文章かけやしない。知的の枠にはめられて自由を失ったエンジェルにはなりたくねーんだな。ファッキュー。といっても、俺の脳みそもファッキューおかしいくらいクレイジーzなので、ももクロちゃんにも…

ある女の心境

ってか、私ってちょーいけてるじゃん。まじうけるんですけど。なんかアイドルが死んじゃったんだってねー。たいへんだね。って、誰が大変なんだろ。別に、私には関係ないし。関係ない人が死んだって公共の電波で流してほしくないよね。それなら、私が死んだ…

狂人

狂人に終わりの道はなし。目は見開き虚ろに歩行者に目をやる。いつの日か山に登って全裸になった。通りすがった女を連れ込んで犯してやったのさ。喜んでいたけれどな。挿入するときの濡れ具合でもピストンで擦れる快感でもない、砂の上の裸体に指を突っ込み…

自分

自分が如何なる存在かを自ら発する言葉において言い表せるはずもなく、他人との比較の中に自ずと出現する差異が自らであるとすれば、他人なしに自分は存在しない。世界は狭くなってしまった、という思う私の定見にも必ず小賢しい言い訳があり、それは自分の…

卑下

己を卑下すれば他社からも卑下される。己とは他者の異名に他ならない。他者とは自分自身である。他者をいたわるとは自身をいたわるのに通じる。他者と己は分けられず運命は共同する。他者を感じないでいるときに己を感じるがそれは不完全なる存在である。己…

筋肉のこわばり

いくとは気を発散させ気の巡りを良くする手段であるとして、何度も行けば疲れ果て眠ってしまい、起きれば神経は目を覚ます。酒を飲んで吐く気は次の日に別の気を取り込んでいるのか気持ちが悪い。酒に強いとか弱いを自慢するのもいいが、優劣を極めるほどの…

穏やかだ。とても穏やかだ。力を入れないようにしよう。それがいい。がんばってはいけない。うつになるから。だから、運動をしなくちゃ。筋肉をほぐすんだ。そしたら頭も柔らかくなる。プールへ行こう。どこへ行こう。近くにプールはない。静かな湖畔の森の…

ホームページを作ったが

パソコンの画面上での出来事が現実世界を美的に上回ることがないので、実に時間の無駄である。ただ、コミュニケーションのツールもしくはお笑いのため人々とゆるいつながりを維持することに関しては良い効果を私にもたらすだろうとも考えてみたが、ないだろ…

耳をすませば

そして、月島は天澤と結婚したのだろうか。月島は迷うことなく迷い、走り出す。雨沢もまた同じで我が道を行く。月島は天澤を燃料に彼女のエンジンはピストン運動を始める。天澤は用意周到に月島をエスコートし自分を好きになるように仕向けることに情熱を燃…