アウトプット

丁寧に書く。

日本語ウィキぺディア記事のいやらしさ 

マックス・フェルスタッペン - Wikipedia 「レッドブルの若手育成チームであるトロ・ロッソではハイメ・アルグエルスアリとダニール・クビアトが19歳でF1デビューしたが、彼らは欧州の法規上成人である。しかし、フェルスタッペンはデビュー発表時点で未成年…

ネットでロムることの恐怖感

基本的にネットの記事は有料の市場に赴けば価値がなくなるであろう。皆しっかりとした情報筋のものしか読まなくなる。匿名の妄想が入り乱れる誰が書いたかも不明なネット記事が今は無料で読み放題である。おかげで情報の質は低くなった。これは相対的に低く…

河野太郎が嫌いだ 河野太郎とネット民

私見で申し訳ない。書くこともないので河野太郎を引き合いに愚痴ろう。 河野太郎が嫌いだ。ネット民が河野太郎好きらしい。ツイッター漬けでまともに本も読まない顔の見えないツイッターに実在性を感じるような奴らが河野太郎の「強気」な態度に非常に好意的…

忘れないうちに

僕は景色をよく覚えていた。スマホもない。人の顔をよく見ていた。皆同じような衣装をしている違和感に秋果てることもなく人々は同じような顔に見えた。

最速で書く

近頃は問題を設定しないという方向に社会が動いているような気がする。例えば、殺人事件が起きたとしてその事件が何故起きたのかを探ることはしない。殺人は毎日発声しているので一体どこで今度は殺人事件というアクシデントが起こったのであろうかと場所的…

大前提として人間は間違うし過ちを犯すもの

高齢者免許返納で少しでも不安があれば免許を返すべきだとか抜かすバカがテレビでものをいう人間のレベルなのだから、テレビなんて本当に亡くなってしまえばいいのにと思うのだ。福島の原発事故でも結局テレビは芸能人が復興を支援してえらいといことくらい…

インスピレーションあいすくりーむ

いつの時代もいい時代っていうのはないのだから自分で暮らしやすいように工夫をしなくちゃならない。その工夫を怠っているから世の中にありえない事件や事故が引き起こされるのだろうが、確かに運命としか言いようがない事案もあるだろうがやはり因果関係を…

他人を見るように強制される社会

社会と書いたからには無差別に相手を選んでお前もそうだろう社会に生きているんだからという巻き込みの呪文をこの表題につけてみた。 私たちは社会の中で生きているけれども、社会の外に出ることもできる。それは夢の中だ。夢の中だけが完全なる社会の外であ…

カモメが私の足元で眠っていた。私がしゃがんでカモメの羽毛に触り撫でているとカモメは目を覚まして勢いよく紺碧の空に羽ばたいていった。遠くの海に向かって一直線に飛んでいくカモメはだんだん小さくなりついには私の視界から消失した。 その日も家の周り…

思ったこと

世界は、私の思い込みでできている。そして、私は思い込みを愛さなくてはならない。それが世界を愛することである。 多くの事件を起こす人間は、故意である限り世界を否定しようとしている、それは自己否定であり、愛ではない。愛は完全に肯定的である。つま…

批判

誰かを批判する気がなくなってきた。批判は相手を何も変えない。自分の意見に従わせるだけの話だ。自分と同じ意見の人が増えたら世のなか大変だと思う。なぜなら、私は知識がないし何も知らないから。だから、知っている人がいてくれたらそれで素晴らしい。…

そして

自らの内容を容易にわからせるためにあえてわかりやすく書かれた言葉にはなんの事故も含まれず虚偽が蔓延しているのではないかと思われるのだ。突き詰めていけば、相手を説得したい水準で具体例を出し比喩を持ち出し説得しているに過ぎないのである。相対主…

ぼーっとすること

急いではいけない。君は失うだろう。感覚を。言葉を。感情を。 急げばロボットになる。ロボットは命令がなければ動けない。今は違うかもしれない。AIは自分で学習し命令がなくても動く。私たちはAIを破壊するべきだ。運転が下手な奴がAIの技術で事故を減らせ…

感覚

一滴の水が舌を這いずり回る感覚を忘れている私たちは、音楽を聴いても雑音を聴いても美を見出すだけの力を持っているのだ。それは神話の世界の神になり、現代ではファンという読者になって金を投資して自らの崇める神を確認しているのだ。私にはわからない…

日常

日常に埋め込まれた情報を何一つ知らずに気にしもしないでいられる自由を手に入れたけれども、人間がそれで幸福になったのか知るすべは見つからず、この瞬間の快楽だけが今までの人生を肯定する格好の時間帯出るのに気づかない人間がいるだろうか。痛みは架…

脳みそリフレ

ちっとも面白い話がないんだけど。ちっとも。だるいとか辛いとかそんなことしか滞留してないんだよね。物事を正確に理解しようとしたら想像力死ぬんじゃねーかってレベルで想像力死んでるからアニメとかみて気持ちよくなってるんだね。脳みそを解きほぐして…

世界は無数にある。

世界は無数にある。夜眠っているブラジル人がみている美女がビーチで裸になり彼に腰を振って笑顔で近寄ってくる夢と、今こうして部屋で一人これを書いている私に移る世界は全く違うということを理解するのはたやすいことではないか。しかし、あたかも同郷の…

虚構

言葉は虚構である。しかし、虚構でないものはあるか。そんなものはない。すこしもないのだ。むしろ、言葉を得たことで多くの虚構を手に入れることができる。虚構とは実体のことだ。虚構が虚構と認識されればすでに虚構ではない。言葉を精神が紡ぎ出す。精神…

馬鹿な親たち

馬鹿な親たちは大体自分たちは立派な親だと思っている。馬鹿だ。立派な親だと思っているから子供はそれを信じて学校に怒鳴り込む。親というのは大抵馬鹿なんだからそれを認めるのがマシな親だ。親は馬鹿である。しかし、馬鹿を認めないのはもっと馬鹿。教育…

寡黙の自己弁護

寡黙であるのは現状認識からの逃避だろうか。現状認識をある一定の社会規範で見る癖が身についてしまえばもうそれから抜け出すことは非常な困難を伴う。頭の固い人たちを見ていると不寛容でベンキョ嫌いである場合が非常に多く本など一冊も読まないでテレビ…

性差別 同性愛者の家庭状況 模範となる父の不在

「ものぐさ精神分析」には、同性愛者と異性愛者は同じだとあった。同性愛者の家庭には、やはり手本とする父がいない場合が多いらしい。手本がないので生物学的に男であるが、母しか見ていないのでやはり男になりきれない。女っぽくなってしまう。その反動か…

社会保障論

社会保障は必要か。俺は元気だから必要ない。給料が減らされるのは嫌だ等々馬鹿な人間たちが大勢いるから社会保障は必要なのだ。一寸先は闇である。本人が不慮の事故で脊髄やられて病院生活になっても社会保障がなければ親戚から煙たがられて生きる他ない。…

アキレウスと亀

エレア派はパルメニデスに始まるがその弟子ゼノンは彼自身何も主張することなく師匠であるパルメニデスの批判を論破していった。パルメニデスは動くものはないといった。ゼノンは帰謬法でこれを擁護する。 帰謬法とは、人間は死ぬ。という命題を論証するため…

その人の背中を僕は知らない

読み手は私だから私に気持ちのいいことしか書かないようにしている。そう入っても誰かが読むときに仮面をかぶって服を着ているので全く世の中には嘘ばかりが蔓延することになる。自分のついた嘘をバレないように義務を履行している姿が散見される。世の中が…

クソみたいな

おかしいおかしいと何度言ってみたところで変わらないのだから諦めるほかない。諦める方法を身につければ最強だ。3億円欲しいと思った瞬間に私は3億円を失う。私は天才だと自惚れるのとはわけが違う。理由という資格がなければ何もできない出来損ないは放…

縄文

縄文は渡来人が来る前すでに日本列島に生きていた人たちのこと。彼らは山で鹿やウサギを食べたり、川で魚をぶっさしてそれを食って生きてた。朝起きたら森に出かけその日に食うものを探して夕暮れ前には家に帰ってそれを火に炙って食うんだ。食ったら寝る。…

妄想

沙織「私ほんと嫌になっちゃう。もうなんだかわからない」 秀「どういうこと?」 沙織「もう何も考えるのが嫌なの。だって、なんにも感じないんだもん。恐れだとか痛みだとか。神秘的なことばっかり最近考えてるの。科学的なことにうんざりだわ」 秀「僕も科…

わからなさ

経験したことでなければ語ることはできない。経験していないことを語るのは不愉快でもある。嘘をついているという実感があるからだ。しかし、嘘を楽しめば別段苦しむ必要もない。特に、五感は嘘をつく。体に騙されている間は喜ばしいが、感覚的な楽しみがな…

グレーな枠

論理の飛躍がある。言葉が足りない。言葉が足りないと思考は直線的になる。それは心情になるが、宗教的な経験ではない。論理的に相手を言葉の持つ力に己の憎悪を込めて気を晴らす人がいる。そのような人には近づかないほうがいい。相手は論理を持ち出す。論…

白いカメラ

どうなるかわからないけれども、大事なのは一生懸命に毎日を過ごすことだね。この一瞬煮詰まっているんだよ。それがわからなくちゃ何もならない。集中しているときは人間の頭に血流が集まって、どう言うわけか、素晴らしいひらめきを与えてくれるときがある…