世界よ

世界について語るほど情報が高になり人々は足元が見えなくなってしまっている。どこの芸能人が何をしようと関係ないじゃないと言えなくなっている。有名人がやっていることを真似したがる心が貧しい。卑しい。自分をないがしろにしているじゃないか。テレビ…

かすれる目の中起きる。体の汗が頭皮を濡らす。今読みたい本は、樋口一葉日記、伊藤仁斎の行状、本居宣長のあしわけおぶね、である。目もついでにここに書いておこう。さーて、きょうはどんな1日になるかなあと!言葉はしみじみと語るべし。良寛の言葉だ。忘…

無私

無私が難しい。すぐ考えてしまう。自分は他人にどう見られているのか。私の格好はおかしくないか。私の思想は暴走していないか。暴走してこそ本領を発揮して私は十分に元気になれると信じている時期から抜け出せずにいる。書きまくるしかないのだ。人に見ら…

人がおかしくなる時

文字を感じられない。文脈の意味は理解できても感情を喪失し無味乾燥の文字が羅列している。やるべきことと言われる社会的圧力という救済を避けて自由に溺れる。人はおかしくなる。心の古い古い地層の中に一世代だけで終えるような感情を持ち合わせていない…

社会的評価と権力欲の病

社会的評価、笑える。誰かが君を評価しても、その誰かってのは電車に乗ってる何某じゃない。スーパーに行く、レジに並ぶ、当たり前のように自由に…。レジの人がいる。私は嫌われているかもしれない。他の社会的評価の高い人に媚び売ってるのかもしれない。努…

①論より論調 ②無意識の実現者 ③批判と反論 ④面倒

① 死ねと言われても、言い方によれば愛情さえ感じられる。しかし、歪んでいる。死ねと言われてもそう死ぬ気にはなれない。むしろ、相手の置かれた境遇を示す指標となる。かえって、気の毒に思う。 ② 私の失敗は、周囲の期待に応えたものだった。太宰治の道化…

ちんこ髪切虫

怖い虫って何かな、やっぱりチンコ食べてくる虫だよね。サイコパス!ああ、キチガイってこんなに自由なんだって、それがキチガイの魅力だよね。人には魅力的に映らないときに人間は快適なんだろうよ。みんなダメ、見栄はっちゃ、ダメダメダメ。粋の構造ちゃ…

とんとん拍子

いやー、とんとん拍子。気づいたら死んでたよ。なんか孫いてさ、めっちゃ背中かいてくるんだわ。痒くないのに。そしたら、痒くなってきてさ。お前、なんで痒くなるってわかったのって。すごいって思ったけど、勃起と同じだねって話ししたら、その孫がさ、お…

ぐーたら、熱意あるやつにはついていくな〜お前の熱奪われてまうぞ^^ 

と、いうことで前回は頑張る奴は皆キチガイという話をしましたが、いや、してないっか。皆に記事を読んでもらうために、夜中バイトしてまで頑張ってるねえ、うんこ放出してるね。でも、おれ、うんこ食えない、ごめん!カレーは家で作れ! ということでね、外…

「私」の死んだ時代

見渡せば、いい空気じゃないか。人にたてつく人間も減り、過ごしやすくなった。親戚と縁側でうちわしながら食べる夏のスイカ。そんな時代じゃないか。「私」なんて死んじゃったね。どうしよう。お葬式。私ちゃんは、すごくアメリカとか西洋の文化を受け継ぐ…

言葉の海に飲まれて今日も私は神経痛

神経痛ではありませんが、顔面麻痺でもございません。一度なったことがあるような。やばいよね。夢だったっけ。生きるとは神経との戦いですね。分厚い保護ケーブルを用意しましょう。調子が悪い時は皆が自分を責めているような気になりますね。だから外にも…

ううん

私はどうしてもダメな人間だ。もうダメだ、ダメすぎて泣ける。

金金金

金があれば、金のことを気にしなくていいからいい。金がないと、そればかりが気になる。

マジで

やあ、だるいね。何もする気が起きないよ。書くこともないね。僕の頭の中はおかしくなってるなって思うなあ。それを書いたってしょうがないよ。金にならないことはしないってか?それ危ないよ。

手に届かぬ

ああ、きょうもまた家事をしなくちゃならぬ、いつまでも猫のように眠っていられる私は病気かもしれませんからいつの日かそう遠くない時にふと消えてひとり誰にも見られないところにて勝手に死んでいるかもしれません。私はそういう人間でありますから、どう…

車が飛ぶか?

車が飛んだ。対向車線に走るバスに突っ込む。飛んだ車に乗っていた男性は死亡。嫌な事故だね。居眠りでもしたかな。62歳なら、年の功の居眠り運転、中央分離帯に備えられたちょっとした勾配の斜面をなぞって向こう側に行っちゃった。医者だったらしいが、…

イギリスの選挙

対して変わらなかったね。対して。思っていたより温和に終わったね。テレビでも対して注目されちゃいないくらいだから。それより大変なのはトランプ大統領だね。こりゃすぐやめちゃうかもな。トランプの性格なんてあったことないし、あってもわかりっこない…

別にいいんじゃない

イギリスでテロ。ああ、イギリスもやられたか。その認識はおかしいってか。知らないよ。アジアは平和だね。でも、タイはやられたからね。ヨーロッパが近いほどダメになってくのかな。まあ、良くわかんないけど、っていうことは、まだまだご立派な意見をぶっ…

暑い

暑い日が続くねー。外に出たくないよ。最近生きてるのがよくわからなくなった。自分の人生なんてアホみたいなことも言いたくないし、しゃべるだけ喋って何も別に結論に達しないのもそれでいいんだと思うけれども、やはり何か行動を起こしているときの私は興…

人生が終わる日

やめっちまえよ、くだらねえ。女がどうだ、親がどうだ。そいつらの気にしてたら俺は死んじゃうね。あー死にたくなっちゃうね。俺は女のために生きてんじゃない。まして、親のためにいきてるんでもないんだな。近頃はうるせーよ。自分の姪ができたら他人に自…

やめよう

テレビを見るのはもうやめよう、あったこともない知らない人の意見を追従するのは。行ったこともない外国の風景ばかり見て近所の店も知らないなんて。食べたこともない料理を好奇心から食べられもしないのに芸能人の反応を見たりするのも。変な日本語とイン…

厭世的

人の世が嫌になる。人が大嫌いだ。電車の中で、ばあさんが、品は良さげだが、ドアの前に立ち他人の私に迫り近づいて臭い口から臭気を放つ。品はいいけど、体臭までは隠せない。ああ、そうして人は嘘に嘘を重ねて嘘を塗りたくり裸になれずいつまでもシャワー…

吐き出し口を探してる

人から影響を受けたいか?そうだね、人の欲望ってのは転移して、つまり君の欲望は君が生み出したのじゃなくて君じゃない誰かから君が勝手に受け継いだものなんだよ。だから、君の行きたいように生きるのが親の願いさという場合においても親の願い通りに生き…

脱臼

僕の意識は飛んで蝶になり荒野を急降下。散らばるアスファルトの破片に電波を乗せて電気を通そうと一生懸命になる。わけのわからない文章を作るなら私にまかせよと怪文書を書いてみれば集まるは訴訟の文面ばかりなり。荒野に集う精神障害者と呼ばれる普通の…

嘘だね

嘘について、嘘を勧善懲悪ヒーローの悪者に据える製作者側の大衆への媚が鼻につく。 テレビ・・・絶対正義実現の場であり批判を加えれば見なければいいと帰ってくる押し付けがましいノイズ。 若者から老人・・・因果関係で世界を認識したつもりになることへ…

虚構

人生は虚構である。人生は花火である。確信、真実、誠実さ。それらに実体はない。評判にも実体はない。しかし、人間を規定する。 楽しいというから楽しいのだ。人の言葉をまともにとっちゃいけない。法律やる人間の揚げ足取りは人生を生きる上で苦痛を大いに…

他者の気持ちと私の気持ち

自己主張と考えるとき、それは自分の意見であるというとき、まだ少し君はまともなところにいるように思われる。自分の意見が正しいというとき、それを信じて疑わないときに君は余裕のなさを露呈している、なんでもいいというとき、君は判断不能とほうきをし…

死なない方法を見つけよう

僕が元気になるためには。そう僕は元気がないのだ。死ぬ元気さえ私は欲している状況の中どう生きろというのだ。僕は悪い子だと叱ってくれる人がいてくれたら嬉しいだろうけれども。僕はどうしてもこうやって生きているときに僕の傍にいる彼女がいてどうして…

監獄上野動物園

上野動物園に住まう馬さんたちは野原を走ることもできなければ、雨の日はぬかるんだ泥の上に座らなくちゃならない。馬なんてそこらへんにいるじゃないか。都井岬にでも行けばいい。子供達の、否、人間たちのちょっとした話のネタになるために馬は死んだ目を…

もっているもの

私の持つ者で戦うしかない。戦って逃げるが勝ちよと言わんばかりの世界に僕は立ち残されて野原に咲いた花の短い命に憧れながら、象の以外にも長い寿命にお疲れ様と言いたくなる。上野動物園で死んだ目をした馬を横目に見ながら帰る家路に僕はうっとりする。…

存在しちゃいないんだって

男は存在しちゃいないんだって。男は現象らしい。らしさというか、それしかないらしい。一方で女は場所だって言うからね。どこへ行こうにも女はいるらしいから、いなくなる心配はないというところだろう。もうなにがなにやらよくわからない。もう何も知らな…

何も信じない

真実を信じる?素晴らしい!真実さえ誤解されっぱなし。 病気がつらいだって?みんなつらいんだ! 疲れたって!?休めばいいじゃないか死にたいって?僕もそんなに生きたくはない。 意志! ある意志がある意志と対立し衝突する。別の意志が生まれ空に散らば…

いかなる!

いかなる動画も信じてはならない! この目で見るまでは。 この鼻にさえ感覚は宿る。 動画には腐臭がない。また、香気も無臭もない。 僕は、と言うとき僕は迷う。 僕は!君と僕との間に常に生まれる。 僕は僕ひとりで存在できない。 存在の拒否。それは他者を…

なにもかんじない!

それは何も感じないことの始まりだったのだ! 悲しさは当然の報いとして私に自覚された 私はそれを空気のように感じた いつの日か会おう! 消して会いたくない!何を楽しみにこの国に来ているのか知らない 日本人のいない成田空港 私の存在の無根拠さを 私は…

私には私がわからない

私は他者である。他者の説明により私は成り立つ。私の説明により私は成り立たない。説明する際に他者を必要とする。私が何者であるのか。私自身は知りえないというとき、私自身は他者により構成されたある種の傾向として私を捉えるであろうけれども、いよい…

考える

私は考えているのか。考えているが行動はしない。行動が私にもたらすのが破壊的内容を含んだ報復攻撃であるのだ。私は私自身を教育しまた鞭をも振るう存在であると確認したいがために私は行動に破壊のみをならせるのであろう。今聴いているラジオは私にとっ…

世界は

世界は明るいところもあれば暗いところもある、涼しいところもあれば暑いところもある。

対話

対話とは相手の話を聞くことであろうし相手が話すわけをも含めて相手への心理的解消をもたらす。相手の話を聞くのが対話であり、何を言うのかを楽しむのはおしゃべりであろう。対話とは名ばかりのおしゃべりが作り出した世界であるからこの世の中は決して深…

私への回帰

偏見とは言葉に満ちている力の放出に違いない。ある言葉の持つ意味が力を失った時言葉は我々の気持ちを代弁などしていないのに気づく。気持ちなどそもそも言葉が作り出すとすれば、言葉に何を求めよう。何を。一体何を。何も必要ないではないか。一人での対…

想像力の欠如

いつもよりだらけて書くね。どれくらいだらけるかってもう、よだれ垂らしながら何も考えないで書いているって感じ。テレビの悪口から始めたいんだけど、思いつかないんだよな。そりゃあるよ、でも、思いつかないんだよな。どういう悪いところがあってなんて…

この瞬間

いつま真面目な文章をお書きになって、とでも教養のあるお方であると存じておりますが一向にお金に結びつきませんので少し参っているところであります。金嫌いの成功がありましてカネのために言葉を変えるのに全くもって賛成できないところがあるのでござい…

読書について

CMにて漫画を読み散らかす女に本を渡し、本を読む人間がそんなに偉いのかと女が開き直って無料漫画をアプリで読み漁るシーンがある。女の奇妙ですれきった笑い声。本は漫画よりも楽しい。私たちは言葉に生きている。相手に何かを伝えるとき、いちいち絵を描…

無。あるものか。私の心さえもとあがいてみたところでなんになる。こうしてもがき苦しんでいるのを文章しなくてはどうにもならないと書いてみたところでもガキなど一滴も通じやしないのだ。それで大分守られているのも確かなことかもしれない、相手への拒否…

心模様 

私に心があるのかしれないが心模様を描き釣らなければならない羽目に陥っていると錯覚しているおめでたい私を誰も笑ってくれなくなれば私はついに気が狂ったとされるのも厭わなくなるのかもしれない。その時私の手元に残るのはなんだろう。凶器はどこに宿る…

夜中の上野を荷物を両手にぶら下げて

夜中・・・社会という妄想の産物が鳴りを潜め、私の妄想が外で輝き踊りだす唯一の時間。 上野・・・浮浪者は去り、観光客の花見も間近に備えて道路整備。東アジアの観光客もだいぶ減りましたとさ。 荷物・・・思い出が増えれば荷物も増えていた。 両手・・・…

おしゃべりは禁物である。尖った神経に言葉はズキズキと突き刺さる。早口で喋るのは自分で言葉の衝突を経験しているからだ。言葉を衝突させて破片を相手に突き刺す。言葉を駆使すれば相手を黙らせることができ、否、相手の話を聞かないで済む。喋れば喋るほ…

遊び 

くどい話を聞かされるほど私の神経は穏やかではない。神経の興奮が口角をつり上げたり眉間のシワを操ると考えると人間は神経の操り人形のよう。面白きことなきこの世の中におもしろきことをと面白くないことを言った人物の名称を答えよ。いじめもほどほどに…

病院は病人を、学校は無学の徒を、会社は無能な人間を量産し、優れたる人間は世にはびこる醜悪を離れて何処へ消えたという。 近頃の子供、子供である得策を忘れず。悩み考えることもせず。携帯片手に忘れた記憶をほじくり返しては食べて暇つぶし。鼻くそ食べ…

街を歩く

春風、体に不快な温かみを帯びて髪に吹き付ける。春の陽気に生身の体臭を漂わせて。丘を下る。黄色い踏切に黄色いかばん。君は容易に彼らに殺されうる存在になろう。取り入って虐げられ踏みにじられる。日本もおかしくなりました。私は物を考えるのか。意志…

私、そこには孤独がある。断絶がある。他者を排除してまでも自らを立てなければならない衝動がある。その衝動の正当性を自らを証明しようと躍起になりもしよう。その矛盾に挑む煩わしさを捨て去り風の中髪をなびかせ遠目に海をながむる。 私、と書く時、私は…