ぼくたちは書く事で自由になる

さて、きょうも面白い話を持ってきた。書かなくちゃ自由は逃れて行ってしまう。君が書く、今日会った事を書くじゃないか。場面が頭を流れる。そして、気持ちが乗る。それが安定をもたらすのだ。ぼくなんて、記憶の中に生きていると言いたいが、記憶を楽しむ…

究極的に、自殺とは、世の中という幻想にとらわれた人間の覚醒である。

あくなき探究心は結構な事である。それは、ものへの執着といかほどにちがうのか。ある、女を好きだと言って隅から隅までついていくのと、どうちがうのであろうか。再生医療で、手足がなくなり、臓器も壊れ、目みえなくなっても、大丈夫だと安心できるように…

ぼくはとらわれている。なにかしなくちゃいけないとあせっている。あせっているうちに、なにもするきもおきなくなり、楽にやろうとすると、なぜもっと早くしなかったのだろうと後悔し、けっきょく何もしないのだ。そう、それでいいのだ。あせることもなく、…

根本的に文章で暴れたいのだ。そこらへんのバカは、記事に反応するだろう。たとえば、不倫しただとか。そして、不倫はいけないのだとか、不倫されないためにはどうすればいいのかとか、私も不倫されているかもだとか、俺の不倫がバレるかもしれないだとか、…

日本語をやめよう。すべての言語の垣根を越えたらどうだい。日本を出発点にすればいい。インドネシアも、スペインも、サンスクリットも、日本語の中で考えればいい。否、それ以前に、私に付随しているものだ。男は垣根を作りたがる。土地を主張したがる。だ…

ああ、どうでもいいさ。好きにすればいい。ぼくは、それに協力はしないよ。好きにすればいいんだから。目的地が同じなら、どういう道順で進んでもいいんじゃないかな。そう思えるんだ。僕は。だから、許してとも言わない。神がいなくなれば、だれも許されな…

メディアは時間を浪費させる。もっと自分の楽しいことをすればいいのに、それでは社会性がないだの言って、結局つまらないことをさせる。自分たち、メディアもつまらないことを取り上げて、世の中が動いていますよとアピールする。なんて、下世話な世の中で…

それは自分の考えか?引用だろ?

失敬。失礼なタイトルだ。だが、言いたいのだ。んー、でも、言いたいほどでもない。とりあえず書く。 行間は、展開だ。 松本人志と紳助が、おしゃべりについて話していた。頭の中に紙芝居がある。その映像を見ながらしゃべる。嘘でもいい。嘘をつきなさい。…

本当に楽しいことは、自分の、内側にある。

言いたいことを言えばいいじゃないか。バカみたいだ。漫才で、ウーマンラッシュアワーがネタしてた。評価はしないよ。だって、意味ないもん。俺が言いたいのって、俺との対話なんだよね。誰とも、対話できないような。従うか、従わせるのか。それくらいが、…

世の中の記事について

世の中にはいろんな記事が転がっている。不倫であったり、事故の話であったり、犯罪の出来事であったり、結婚であったり、そして、どれもほんとうにどうでもいい内容なのだ。自分の関心やら興味をそんな記事を読むのに時間をかけているのは、人生が非常にも…

ぶるんぶるん、回転する。駒のように。回転している間は、背筋がピンとしている。そういうもんだ。と、誰が納得するだろう。どうでもいいじゃないか。鬼は、君の心にいたのだ。外にはいない。ああ、そういうことだろう。自分一人で時間を楽しめない人間は、…

脳みそが便秘になっているので、あまり何も感じないで生きられているのが、少し心地良いような気がします。そういえば、最近は、いろんな人がいろんなことを言うので疲れます。いろんな人が価値観を持っていて、感覚を持っていると錯覚していますから余程で…

動画編集

メモは見返さない。色褪せ、懐かしさが残る。動画の編集は、楽しいのだ。しかし、同じような動画ばかり作ってるのは楽しくない。だから、一工夫なり、なにか、全然ちがう動画を作りたいのだ。なぜって、その方が面白いから。趣味なんてありませんよ。ただ、…

資産を運用して、将来は好きなものを買って好きな時に好きなことをして生きていけるようにしよう。というのだろうか。資産は運用できても、人生に身をまかせることはできない。決まり切った毎日がやってきて、動かせるのは金くらい。手と足は縛られて、お金…

ゴッホ、最期の手紙を観てきた。

ゴッホより、普通にラッセンが好き。ラッセンの絵は綺麗だ。綺麗な海に、綺麗な夕日。とても綺麗だ。形が美しい。しかし、ゴッホの絵は、ギトギトしている。油まみれで光っている。生きている。生の中に、生身の美しさがある。彼の死は、腹を銃で撃って二日…

ああ、別に書くことないけどね。しかたないね。心が丸裸な感じ。嘘つけるっていいね。嘘付きたいな。で、喜ばれたい。嘘だから。嘘を本気にしてほしい。だって、嘘だよ?嘘って、楽しいじゃん。本当のことって、それって、本音でしょ。本音ってききたくない…

バカになりなさいと、言われているような気がする。なにか、バカにならないといけない。みなが考えるように考えないように、みながするような真似はしないようにしようと。じぶんのやりたいことをあゆみ、じぶんが思うように思う。それが、大事なようです。…

ぜーんぶ僕が悪いのです。ほかの誰も悪くありません。君は盗みをしたんですね、僕のせいにしますか?やはり、そうしますか。とんずらこいて、どこかいきますか。べつに、わるいことだとおもっちゃいないのなら、正々堂々としていればいいじゃないですか。ど…

楽しいことがあった、どうでもいい。じぶんは悲しみが好きなのだ。貧しさを好んでいるのだ。そう思えた。アホだと思った。認めたらおしまいだと思った。精神分析とは、そんなものだ。そんなたいそれた、名前をつけなくてもいい、なんか、素直に思ったことを…

とにかく書くことだ。するのだ。なんの理由もない。売れるものを書く、芸術的なことを書く、それを認めるのは相手だ。しかし、危うさもある。いつまでも認められない。相手の価値判断は相手に政治的に利用される。その時、芸術なんてものはどうでもよくなる…

老子ってひとについて、語るのは難しい。まず、老子ってのが、誰かわからない。耳が長い人らしい。司馬遷も、3人くらい仮説で人を立てている。が、誰かわからない。だから、とりあえず耳が長い人だ。老子ってのは、それに、81編も文章を書いたが、なにせ…

ちっとも自由じゃないから、私は何も言えないんだ。気づきがないからね。だから、書くことがないんだ。何を書けばいいんだろう。太宰治なんかは書くことがたくさんあって、どれを書くのかふるいにかけていたという。たぶん、私が色々な物事に関する興味を断…

青空の昼下がりに、線路沿いで。 「ご気分は?」 「ええ、結構です」 「といいますと」 「いい気持ちです」 「温泉でもはいられた?」 「いえ」 ある朝、起きたら胃さんに苦しめられた。 太宰が、志賀直哉をボロクソに老人呼ばわりして殴りかかっていた。素…

脳みそに常に騙されるのは、あまりいい気持ちではない。例えば、君が何かをしようとあくせくするとしよう、脳はその状況を大いに楽しんでいるのだ。 つまり、脳みそには楽をしようという気持ちもあれば、同じように苦しんでやろうと思うところがある。タバコ…

人間は理論的であろうとすると感情が損なわれる

理論は宗教である。核は危ない。それならば撤去だ。原子力発電所を壊すか?爆弾を仕掛けて、放射能を撒き散らす。私は、したくない。働いている人もいる。発電所じゃなくても他に働き場所はある。老人が死に、人手は足りていない。発電所を止められる。だが…

近頃はあまり心配事がないような気分だ。気分だからまたいつ、発作のように不安が神経を蝕んで緊張状態に陥らせ頭の上からつま先まで固くするのかわからない。しかし、私はいま空気に包まれているようだ。肌の周りに空気の層があって、それに守られている。…

他人とは、混乱している。何を考えているのかわかりたくない相手である。沈黙していて、何をしでかすのかわからない。いつ怒り出すのかわからない。その他人が集まって構成された社会に生きる上で、ルールが必要である。人を殺すなとあれば、人間は人を殺す…

「価値観っておもしろいわね。ほんとうに、受け入れ難い価値観ってないかも、私って心ひろめ?最高じゃん。地球がおうちなんだから。つまんない顔してないで、つまんない偏見捨てちゃってさ、散歩行こうよ。感情の拘束もいらないかも。悲しいから泣く、泣く…