稚拙で素朴な疑問

世の人はどうして、嘘をついてまで金が欲しいのかと考えるほどおちぶれる自分自身を見放し、自分に心がなければ嫌なことでも耐えられると言って聞かせ、本当に心がないように思われる時、どう世の人と交わればいいのかちっともわからないでいる。さて、ネッ…

あれをしようこれをしよう

感覚に身を委ねてみればいいんじゃないの。だって、そうしないと死んじゃうよ。いろいろあるさ、でも、死んじゃ何もできない。新しいことをしたいのなら、いまやってることをやめてわすれっちまうことだね。なにをしたいのか、明確にするなんてやっちゃだめ…

つかれたね

つかれたね。どうしようもない。血の巡りが悪いのかな。お風呂に浸かるといいのかもしれない。でも、それだけじゃない。習慣にしなくちゃいけない・・・。でも、できない。やる気さえ湧かない。自分を洗うってことをしない。まず、顔を洗おう。油を流そう。…

僕が今記事を書けない理由の一つに、僕自身の生活が記事に反映されるからだという考える。私の私生活を社会の人たちに見られる形で表現されるのなら、私はいくら考えて自分を脚色するか、完全に事故を偽るのを諦めるのかの二者択一に思考をまとめ上げ、結局…

小さなこと

例えば、好きな人に告白するときに、あいてが自分のことを好いてるのかを確かめるのか、そうではなくて、好意を増やす方向にもっていくのかという、大まかに分けて二つの選択肢がある。後者の方がよほど創造的であろうと思われるのであるが、やはり前者は傷…

般若心経について

苫米地さんが般若心経は間違ってる、観自在菩薩はすべてを見渡せる悟りに近い人だぞ、それが、舎利子とかいう仏陀の弟子に仏教を説くのはおかしい、と。まず、仏陀ひとりが仏教を説いたのかって話で。そうじゃない。仏教ってのは、仏陀が説いたことも仏教だ…

自己嫌悪

私は人に迷惑をかけていいと、平然と思えない。迷惑など、皆かけている。生まれてから迷惑ばかりじゃないか。それを、平然と、親孝行していますと言わんばかりの、迷惑。これこそ、智慧なしの障害者。自分の地位を守るために相手の自由を上手に奪う。それが…

人間はゴミにたかるハエ

GUCCIのバッグも100年経てばゴミ。ゴミが世の中に繁茂してる。食べ物だって、到底食えないようなものを平気で食わせる。肝心なのは、満足感さ。味なんてどうだっていい。吉野家で食ったクソまずい牛丼よりも、伊豆栄で食ったクソまずい牛丼の方が格好がい…

クソな世の中

クソみたいな世の中になっちまったな。なんだいあの、国会の答弁は。謝ってりゃすむんなら、楽だわな。それが通ると思ってるのが、甘えなんだ。ったく、浅草のアホな外国人を釣ってる人力車みたいなもんだ。気持ち悪い笑顔で3千円でいいよと言ってきやがあ…

性懲りも無くここにきては何かクソをして帰るというお便所な場所になっているこのサイトも、コンテンツブロッカーを使ってはてな記事のおすすめ欄を見れなくしているので、前よりもきれいなお便所になったんじゃないのかなと、個人的にはですが、思っており…

世の中は常に変化し続けますから、結局のところ何一つわからずに人間は墓場を掘り続けて、一体何年立ちますことやら。どう見ても、世の中は腐っていると愚痴もこぼしたくなりますけれども、あまり語気の強い言葉を使いますと、あの人はきちがいだから相手に…

無知の知

家を出る、周りの人間を見るとカネを持っていないと考える。なんてつまらない思考だ。財布の中身でも見たのか。

美しい景色を見なくちゃ、気が済まないなんて、少し贅沢ですわ。美しい景色は、外に広がっているのでしょうから。目から入った光線を美しいと感じるのでしょうか。それとも、私の心がそれに感応するからでしょうか。私にはちっともわかりません。あれをしな…

女がトイレに入ったのを茂みから見るや、男は周囲を見渡して女のトイレの裏に回った。明かりがついていて、女がトレイのドアを閉める音がする。それを確認して男も女のトイレの方に入る。足音を立てないように靴を脱いで裸足になった男は、冷たいトイレの床…

思考の場

今日も街は坂を登る人たちと降る人たちのせめぎ合いで賑わっている。帰ってくる旦那の飯を用意するために買い出しに出かける。ふと横を見ると、黒い影の男がいた。 「 貴方のご主人は大変に素晴らしい人です」 そういって、男は野菜の中に飛び込んでいった。…

たいてい、僕の話は役に立たないから。だーれもきかないわけだ。話のつまらなさを私が一番理解しているので、絶望しているのだ。自分の頭の中にある秩序に従って文章を書こうとすれば必ず行き詰まる。文章は熱情のうちに出来上がるものである。決して計画的…

感性の話

小さい時から胸がざわめくことが嫌いだった。新しい世界への扉に興味はなく、冒険は周囲の話す漫画から掠め取ってような甘っちょろい嘘じゃ気が済まなかった。本当の冒険は近所の田んぼを自転車で走ること。いくらページをめくって世界の海の果てまで行って…

ポペット

会話に意味はない。しゃべることに意味はない。人間口があるので、臭い息を吐きながらでも素直に喋るのだ。そこに意味はない。もし、何かを意図しているのならくだらない。相手から金をむしり取るのであっても構わない。相手に金を出させる気持ちにさせるの…

世の中の不満をここにぶちまけても何にもならないブラックホールに吸い込まれていくのはわかっているつもりだけれども、やめられないのはお酒のような快感とも言えない一種の依存性があるのだろう。依存している限りは精神は安定を保たれるのであるから、人…

人間が嫌いだドブにで溺れていろ

まあ、おそろしいことをおっしゃるのね。あなたに友達がいない理由もこれでわかったは。あなたはもっと人間を愛するべきなのよ。あなたほど人間を愛していない人っていないと思うは。あなたって、本当人間が嫌いなのにそれを、まるで、本当は人間が嫌いでは…

わけのわからないこと。説得こそが人を交えて自らもそこに現れるための存在の文章を作り出す動機である。説得こそが、人を人たらしめるのである。自分が、どう思うのかの感想だというのは「思う」と言わなくてもわかるのだ。本心は「私はすぐに意見を変えま…

知識を役に立たせようというせこい算段があるから、私は知識をちっともありがたいとは思わないで、それを嫌っているのだし、食べるくらいなら死んでしまえとさえ思っていうr。知識を役に立てている時の人間の顔が嫌いだ。神妙であったり、得意満面であったり…

世界はクソ記事でできている

そうだね、君がそういうところにいるんだからね どこにいるのか、君の好きな人、そんな人いないんじゃないの どうしたらいいの、と問いかけても、何をどうしたいの 欲求がない、期待しちゃダメダメダメ 楽に生きよう、力は、力を抜いたときに現れるんだよ。 …

思考空間

感覚に言葉を宿すのだ、と思い込んでいる。あまりに時代の空気を読みすぐると息苦しい。どうすれば、この架空世界から離れることができるだろう。君が、世界だと言っているのは、君の思い込みに支えられている。その人柱に僕は使われているんだ。君が偉いと…

定言命法!

君がセックスさせてくれるんなら、いくらだって優しくなるよ。だって、セックスする相手がいないなんて、男としてだらしないじゃないか。誰からも必要とされていない人間になんかなりたくないね。そんな人間ないなんていうけど、そんな風に思ってる奴は少な…

ぼくたちは書く事で自由になる

さて、きょうも面白い話を持ってきた。書かなくちゃ自由は逃れて行ってしまう。君が書く、今日会った事を書くじゃないか。場面が頭を流れる。そして、気持ちが乗る。それが安定をもたらすのだ。ぼくなんて、記憶の中に生きていると言いたいが、記憶を楽しむ…

究極的に、自殺とは、世の中という幻想にとらわれた人間の覚醒である。

あくなき探究心は結構な事である。それは、ものへの執着といかほどにちがうのか。ある、女を好きだと言って隅から隅までついていくのと、どうちがうのであろうか。再生医療で、手足がなくなり、臓器も壊れ、目みえなくなっても、大丈夫だと安心できるように…

ぼくはとらわれている。なにかしなくちゃいけないとあせっている。あせっているうちに、なにもするきもおきなくなり、楽にやろうとすると、なぜもっと早くしなかったのだろうと後悔し、けっきょく何もしないのだ。そう、それでいいのだ。あせることもなく、…

根本的に文章で暴れたいのだ。そこらへんのバカは、記事に反応するだろう。たとえば、不倫しただとか。そして、不倫はいけないのだとか、不倫されないためにはどうすればいいのかとか、私も不倫されているかもだとか、俺の不倫がバレるかもしれないだとか、…