常に否定する

バイクが欲しいのだが、その思いを否定する。バイクが欲しいのではなくて、走りたいのだ。それがわかればいい。速いバイクを乗っても、走れなければ意味がないじゃないか。宝の持ち腐れ。どうすりゃいいんだ。どうすりゃいいんだ。遅くても排気量があるから…

わけのわからなさ

今の日本人はケチだ。感受性もない。興味のないことを聞こうとはしない。自分の知識を広げるにもビジネスに関わることならという条件付きだ。条件付きの行為に自由はないとカントはいった。昔の人は偉いことを言うもんだ。日本はバブルを楽しんだ。大いに楽…

腐っちまった世の中に、腐っちまった世の中に 朝日が昇る。朝の静けさは不気味だ。 静かに一日が始まる。退屈だ 雑踏から逃れるすべは、貧乏だ。 さて、地球は回る。 そう考えれば、目の前の事実がすべてではなくなる。 雑踏も、不気味な静けさも消えて無く…

世相アンテナ

昨今は、日本人もだいぶ保守的になって、考え方が固着してくるようになった。面白い人たちは少なくなり、真面目な人たちが増えた。真面目であることが、美徳であるからというよりも、より無難な生き方として選択されるようになった。また、真面目であること…

現代について

現代について、どう考えてもおかしいという考えがある。いや、拒否感だ。嫌悪感かもしれない。新しい価値観が芽生えてくる。それを理解しようとするよりも付き合わなくちゃならない。よくわからない時代だ。もとめる金は少ないし、増えるわけでもない。家は…

媚び媚びの記事

やになっちゃうよ、これだけ媚びた記事が増えちゃね。人の欲望を掻き立てるような記事とかさ、例えば、トエック800点になるための勉強法だなんて、そんな勉強法あるわけないじゃん笑 それに、自分を大切にしなよ。勉強のやり方がわからないというのじゃな…

他人の視線ばかりの記事

自分の興味関心に従って動け。 「そう言われましても、社会は私一人で成り立っているわけではありませんので、多くの人と共有する価値に従って動かなくてはなりません」 みんなさ、幸せになればいいじゃない。でも、そんなの無理だってみんな思ってるんでし…

卵が先か、鶏が先か

近頃は、めっきり文章を書く機会も減って、自分の言いたい事を文章の形にできずに、どうすれば世の中に認められるような言説をはけるだろうと、いわば、いかにすれば人から変人だと思われずに好き勝手にものを言えるだろうという無理強いを自分に半分自覚的…

汝の症候を楽しめ

僕は病気だ。恐ろしいくらいのひどい病気にかかっている。それは、美しいというのがもはやわからないのだ。なにか、美しさが権威を持ち始めてそれを所有しようという気を抱かないように細工しようと私は、私に対して不思議なインビ工作を行っているのだが、…

小田原厚木道路での話

夕方になりますと太陽が傾きますので、太陽が出ている方角への視界は強い光でみえづらくなります。そんな時間帯の出来事。サイドミラーをみると400メートルくらいの少し距離があるくらいの後方で、白い車の後ろにパトランプつけた覆面。私は白い車に覆面…

稚拙で素朴な疑問

世の人はどうして、嘘をついてまで金が欲しいのかと考えるほどおちぶれる自分自身を見放し、自分に心がなければ嫌なことでも耐えられると言って聞かせ、本当に心がないように思われる時、どう世の人と交わればいいのかちっともわからないでいる。さて、ネッ…

あれをしようこれをしよう

感覚に身を委ねてみればいいんじゃないの。だって、そうしないと死んじゃうよ。いろいろあるさ、でも、死んじゃ何もできない。新しいことをしたいのなら、いまやってることをやめてわすれっちまうことだね。なにをしたいのか、明確にするなんてやっちゃだめ…

つかれたね

つかれたね。どうしようもない。血の巡りが悪いのかな。お風呂に浸かるといいのかもしれない。でも、それだけじゃない。習慣にしなくちゃいけない・・・。でも、できない。やる気さえ湧かない。自分を洗うってことをしない。まず、顔を洗おう。油を流そう。…

僕が今記事を書けない理由の一つに、僕自身の生活が記事に反映されるからだという考える。私の私生活を社会の人たちに見られる形で表現されるのなら、私はいくら考えて自分を脚色するか、完全に事故を偽るのを諦めるのかの二者択一に思考をまとめ上げ、結局…

小さなこと

例えば、好きな人に告白するときに、あいてが自分のことを好いてるのかを確かめるのか、そうではなくて、好意を増やす方向にもっていくのかという、大まかに分けて二つの選択肢がある。後者の方がよほど創造的であろうと思われるのであるが、やはり前者は傷…

般若心経について

苫米地さんが般若心経は間違ってる、観自在菩薩はすべてを見渡せる悟りに近い人だぞ、それが、舎利子とかいう仏陀の弟子に仏教を説くのはおかしい、と。まず、仏陀ひとりが仏教を説いたのかって話で。そうじゃない。仏教ってのは、仏陀が説いたことも仏教だ…

自己嫌悪

私は人に迷惑をかけていいと、平然と思えない。迷惑など、皆かけている。生まれてから迷惑ばかりじゃないか。それを、平然と、親孝行していますと言わんばかりの、迷惑。これこそ、智慧なしの障害者。自分の地位を守るために相手の自由を上手に奪う。それが…

人間はゴミにたかるハエ

GUCCIのバッグも100年経てばゴミ。ゴミが世の中に繁茂してる。食べ物だって、到底食えないようなものを平気で食わせる。肝心なのは、満足感さ。味なんてどうだっていい。吉野家で食ったクソまずい牛丼よりも、伊豆栄で食ったクソまずい牛丼の方が格好がい…

クソな世の中

クソみたいな世の中になっちまったな。なんだいあの、国会の答弁は。謝ってりゃすむんなら、楽だわな。それが通ると思ってるのが、甘えなんだ。ったく、浅草のアホな外国人を釣ってる人力車みたいなもんだ。気持ち悪い笑顔で3千円でいいよと言ってきやがあ…

性懲りも無くここにきては何かクソをして帰るというお便所な場所になっているこのサイトも、コンテンツブロッカーを使ってはてな記事のおすすめ欄を見れなくしているので、前よりもきれいなお便所になったんじゃないのかなと、個人的にはですが、思っており…

世の中は常に変化し続けますから、結局のところ何一つわからずに人間は墓場を掘り続けて、一体何年立ちますことやら。どう見ても、世の中は腐っていると愚痴もこぼしたくなりますけれども、あまり語気の強い言葉を使いますと、あの人はきちがいだから相手に…

無知の知

家を出る、周りの人間を見るとカネを持っていないと考える。なんてつまらない思考だ。財布の中身でも見たのか。

美しい景色を見なくちゃ、気が済まないなんて、少し贅沢ですわ。美しい景色は、外に広がっているのでしょうから。目から入った光線を美しいと感じるのでしょうか。それとも、私の心がそれに感応するからでしょうか。私にはちっともわかりません。あれをしな…

女がトイレに入ったのを茂みから見るや、男は周囲を見渡して女のトイレの裏に回った。明かりがついていて、女がトレイのドアを閉める音がする。それを確認して男も女のトイレの方に入る。足音を立てないように靴を脱いで裸足になった男は、冷たいトイレの床…

思考の場

今日も街は坂を登る人たちと降る人たちのせめぎ合いで賑わっている。帰ってくる旦那の飯を用意するために買い出しに出かける。ふと横を見ると、黒い影の男がいた。 「 貴方のご主人は大変に素晴らしい人です」 そういって、男は野菜の中に飛び込んでいった。…

たいてい、僕の話は役に立たないから。だーれもきかないわけだ。話のつまらなさを私が一番理解しているので、絶望しているのだ。自分の頭の中にある秩序に従って文章を書こうとすれば必ず行き詰まる。文章は熱情のうちに出来上がるものである。決して計画的…

感性の話

小さい時から胸がざわめくことが嫌いだった。新しい世界への扉に興味はなく、冒険は周囲の話す漫画から掠め取ってような甘っちょろい嘘じゃ気が済まなかった。本当の冒険は近所の田んぼを自転車で走ること。いくらページをめくって世界の海の果てまで行って…

ポペット

会話に意味はない。しゃべることに意味はない。人間口があるので、臭い息を吐きながらでも素直に喋るのだ。そこに意味はない。もし、何かを意図しているのならくだらない。相手から金をむしり取るのであっても構わない。相手に金を出させる気持ちにさせるの…

世の中の不満をここにぶちまけても何にもならないブラックホールに吸い込まれていくのはわかっているつもりだけれども、やめられないのはお酒のような快感とも言えない一種の依存性があるのだろう。依存している限りは精神は安定を保たれるのであるから、人…

人間が嫌いだドブにで溺れていろ

まあ、おそろしいことをおっしゃるのね。あなたに友達がいない理由もこれでわかったは。あなたはもっと人間を愛するべきなのよ。あなたほど人間を愛していない人っていないと思うは。あなたって、本当人間が嫌いなのにそれを、まるで、本当は人間が嫌いでは…