私には私がわからない

私は他者である。他者の説明により私は成り立つ。私の説明により私は成り立たない。説明する際に他者を必要とする。私が何者であるのか。私自身は知りえないというとき、私自身は他者により構成されたある種の傾向として私を捉えるであろうけれども、いよい…

考える

私は考えているのか。考えているが行動はしない。行動が私にもたらすのが破壊的内容を含んだ報復攻撃であるのだ。私は私自身を教育しまた鞭をも振るう存在であると確認したいがために私は行動に破壊のみをならせるのであろう。今聴いているラジオは私にとっ…

世界は

世界は明るいところもあれば暗いところもある、涼しいところもあれば暑いところもある。

対話

対話とは相手の話を聞くことであろうし相手が話すわけをも含めて相手への心理的解消をもたらす。相手の話を聞くのが対話であり、何を言うのかを楽しむのはおしゃべりであろう。対話とは名ばかりのおしゃべりが作り出した世界であるからこの世の中は決して深…

私への回帰

偏見とは言葉に満ちている力の放出に違いない。ある言葉の持つ意味が力を失った時言葉は我々の気持ちを代弁などしていないのに気づく。気持ちなどそもそも言葉が作り出すとすれば、言葉に何を求めよう。何を。一体何を。何も必要ないではないか。一人での対…

想像力の欠如

いつもよりだらけて書くね。どれくらいだらけるかってもう、よだれ垂らしながら何も考えないで書いているって感じ。テレビの悪口から始めたいんだけど、思いつかないんだよな。そりゃあるよ、でも、思いつかないんだよな。どういう悪いところがあってなんて…

この瞬間

いつま真面目な文章をお書きになって、とでも教養のあるお方であると存じておりますが一向にお金に結びつきませんので少し参っているところであります。金嫌いの成功がありましてカネのために言葉を変えるのに全くもって賛成できないところがあるのでござい…

読書について

CMにて漫画を読み散らかす女に本を渡し、本を読む人間がそんなに偉いのかと女が開き直って無料漫画をアプリで読み漁るシーンがある。女の奇妙ですれきった笑い声。本は漫画よりも楽しい。私たちは言葉に生きている。相手に何かを伝えるとき、いちいち絵を描…

無。あるものか。私の心さえもとあがいてみたところでなんになる。こうしてもがき苦しんでいるのを文章しなくてはどうにもならないと書いてみたところでもガキなど一滴も通じやしないのだ。それで大分守られているのも確かなことかもしれない、相手への拒否…

心模様 

私に心があるのかしれないが心模様を描き釣らなければならない羽目に陥っていると錯覚しているおめでたい私を誰も笑ってくれなくなれば私はついに気が狂ったとされるのも厭わなくなるのかもしれない。その時私の手元に残るのはなんだろう。凶器はどこに宿る…

夜中の上野を荷物を両手にぶら下げて

夜中・・・社会という妄想の産物が鳴りを潜め、私の妄想が外で輝き踊りだす唯一の時間。 上野・・・浮浪者は去り、観光客の花見も間近に備えて道路整備。東アジアの観光客もだいぶ減りましたとさ。 荷物・・・思い出が増えれば荷物も増えていた。 両手・・・…

おしゃべりは禁物である。尖った神経に言葉はズキズキと突き刺さる。早口で喋るのは自分で言葉の衝突を経験しているからだ。言葉を衝突させて破片を相手に突き刺す。言葉を駆使すれば相手を黙らせることができ、否、相手の話を聞かないで済む。喋れば喋るほ…

遊び 

くどい話を聞かされるほど私の神経は穏やかではない。神経の興奮が口角をつり上げたり眉間のシワを操ると考えると人間は神経の操り人形のよう。面白きことなきこの世の中におもしろきことをと面白くないことを言った人物の名称を答えよ。いじめもほどほどに…

病院は病人を、学校は無学の徒を、会社は無能な人間を量産し、優れたる人間は世にはびこる醜悪を離れて何処へ消えたという。 近頃の子供、子供である得策を忘れず。悩み考えることもせず。携帯片手に忘れた記憶をほじくり返しては食べて暇つぶし。鼻くそ食べ…

街を歩く

春風、体に不快な温かみを帯びて髪に吹き付ける。春の陽気に生身の体臭を漂わせて。丘を下る。黄色い踏切に黄色いかばん。君は容易に彼らに殺されうる存在になろう。取り入って虐げられ踏みにじられる。日本もおかしくなりました。私は物を考えるのか。意志…

私、そこには孤独がある。断絶がある。他者を排除してまでも自らを立てなければならない衝動がある。その衝動の正当性を自らを証明しようと躍起になりもしよう。その矛盾に挑む煩わしさを捨て去り風の中髪をなびかせ遠目に海をながむる。 私、と書く時、私は…

記憶

記憶をたどり記述する作業に写実的要素のある内を言い争ってそれは、客観的であるように見せているに過ぎず主観を客観と偽り大衆を巻き込み自らの考えのなさを他人の考えを借りて口述試験する毎日にうんざりとしないわけにはいかないのだろう。物事を考える…

殺される夢

今朝は殺される夢を見た。ある男が私が好きだった女を殺した。誰かもわからない。警察は相変わらずだ。犯行予告の生命が出た。オレンジ色の服着た男が殺されるという。いな、殺すというので、みたところ自分の着ている服がオレンジ色だ。これは大変と着替え…

かくかくしかじかなる訳によりやる気に火をつけられ動くは、稀なり。自らのやる気のなさを一層あらわにし見つめる格好の機会であるより他はなし。もしくは、やる気を買われるようなことも買う相手の主従関係を表に示す習慣からくるものなり。やる気などにか…

朝一滴のコーヒーが私の頭を地獄から救い出してくれる。霧が晴れて世界に対し閉ざされた末梢の神経も手を広げて背伸びする。朝の光に包まれて私は1日を創造的に作り出すように努める。コーヒー一杯の力恐るべしと、彼女に言ってもわからぬか、朝が嫌いと抜…

反応

何かを見て否応無しに反応して、その反応で私は神経をすり減らし続け性を感じるすべての人間はマゾヒズム的であると結論付けて仕舞えばもう世界について思案するすべての出来事から解放されるだろうか。ある結論に到達し世界の解釈をすべてそれに帰着させる…

女性遍歴を書けば私の描く女が蘇り、私は一人一人に賛辞を送ろうと思う。しかし、私の記憶力が著しく都合よく悪いために良いところしか思い出せないのだ。事実、私は女性と関係して何一つ嫌な思いをしたことがない。つまりは私が嫌なを思いをさせる側だった…

自分

自分は難しい。自家中毒に陥る。仕事をしていれば自分と付き合わずに済むから幾分楽だ。友達がいればなお、自分は乱れ外ばかりに目が行き己の不憫さを忘れられるから友達の存在はこの上なく素晴らしい。友達は必要だというのは弱さからくるものであり、友達…

最高の自分へ

自分が惨めだと決めつけるのは偏見に他ならない。他人から見た自分を気にしていれば何もできない硬直状態になる。筋肉全体がこわばり動けなくなってしまうのだ。他者の目を機にする害について述べるの初めてである。どうして今まで書かなかったのだろうか。…

自分が惨めだ

惨めで仕方がない。感情よ、消え去ろうともしない。滞って、腐臭を放ち周囲の嫌われ者に我をのし上げる。一体どうすればいいのか。興味もない。どこへ行っても心は付いてくる。心を捨て去ってくれ。踊って踊って心を捨て去ろうじゃないか。役に立つか立たな…

嘔吐

虚無になれば価値観を見出せずに雲をつかむように気も体も軽く生きていけるのだとすれば、なんと気持ちの良いことだろう。すべてを森羅万象と一括りにするほど私の目は荒くなっているのも確かなことだ。外にいる人たちはまさに、病人で、人身事故現場をカメ…

酒が飲みたい

酒くさい人は嫌いだというが、辛気臭い顔した人間のほうがよほど嫌いなのは私だけではないはずだ。なるほど、酒以外の手段でハイになれというのか。もちろん、タバコは論外である。非常に難しい。仕事にやりがいを見出せというのか。クビになってもいいとい…

私は現代人が嫌いだ

彼ら現代人のものを考えず始終スマホをいじり倒す哀れな姿を見ると飽き飽きする。飽きもしないでオワコンコンテンツを一所懸命に夢中になって寝転んでまでいじっている姿を見てペニスをいじり射精感覚を味わうガキのようにみえる。私がおかしいのか。おかし…

気の病

俺は病気だぜ。将来性なんてないね。いらないだ。旅は軽いほうがいい。わけがわからない。アイドルが死ねば死んだアイドルで時間つぶしのテレビ番組。知りもしないのに知っているかのように話したがるコメンテーターの勉強不足。姑息に生きれば上出来と言わ…

ファッキンジャップだぜ

といっても嫌っちゃいないぜ、ファッキンジャップ!知的な文章かけやしない。知的の枠にはめられて自由を失ったエンジェルにはなりたくねーんだな。ファッキュー。といっても、俺の脳みそもファッキューおかしいくらいクレイジーzなので、ももクロちゃんにも…

ある女の心境

ってか、私ってちょーいけてるじゃん。まじうけるんですけど。なんかアイドルが死んじゃったんだってねー。たいへんだね。って、誰が大変なんだろ。別に、私には関係ないし。関係ない人が死んだって公共の電波で流してほしくないよね。それなら、私が死んだ…

狂人

狂人に終わりの道はなし。目は見開き虚ろに歩行者に目をやる。いつの日か山に登って全裸になった。通りすがった女を連れ込んで犯してやったのさ。喜んでいたけれどな。挿入するときの濡れ具合でもピストンで擦れる快感でもない、砂の上の裸体に指を突っ込み…

自分

自分が如何なる存在かを自ら発する言葉において言い表せるはずもなく、他人との比較の中に自ずと出現する差異が自らであるとすれば、他人なしに自分は存在しない。世界は狭くなってしまった、という思う私の定見にも必ず小賢しい言い訳があり、それは自分の…

卑下

己を卑下すれば他社からも卑下される。己とは他者の異名に他ならない。他者とは自分自身である。他者をいたわるとは自身をいたわるのに通じる。他者と己は分けられず運命は共同する。他者を感じないでいるときに己を感じるがそれは不完全なる存在である。己…

筋肉のこわばり

いくとは気を発散させ気の巡りを良くする手段であるとして、何度も行けば疲れ果て眠ってしまい、起きれば神経は目を覚ます。酒を飲んで吐く気は次の日に別の気を取り込んでいるのか気持ちが悪い。酒に強いとか弱いを自慢するのもいいが、優劣を極めるほどの…

穏やかだ。とても穏やかだ。力を入れないようにしよう。それがいい。がんばってはいけない。うつになるから。だから、運動をしなくちゃ。筋肉をほぐすんだ。そしたら頭も柔らかくなる。プールへ行こう。どこへ行こう。近くにプールはない。静かな湖畔の森の…

ホームページを作ったが

パソコンの画面上での出来事が現実世界を美的に上回ることがないので、実に時間の無駄である。ただ、コミュニケーションのツールもしくはお笑いのため人々とゆるいつながりを維持することに関しては良い効果を私にもたらすだろうとも考えてみたが、ないだろ…

耳をすませば

そして、月島は天澤と結婚したのだろうか。月島は迷うことなく迷い、走り出す。雨沢もまた同じで我が道を行く。月島は天澤を燃料に彼女のエンジンはピストン運動を始める。天澤は用意周到に月島をエスコートし自分を好きになるように仕向けることに情熱を燃…

自分とは何か

自分とは何か。大きな川の流れにあって小さなことに動ぜず悠久の大河のような流れの中に身をおけば、漠然と広がる景色に孤独を苛まれ人を求め自らが船になってでもそのものの後を乗せて水面を揺蕩う。一体この世界に生まれてきて私は人の模倣以外の生き方を…

読書遍歴

読書遍歴を披露したからとして一言も誰の参考にもならないことはもちろん、自分でもなんの役に立つのかわからないけれども書きながらなにか見出せるのではないかという期待感がある。しかし、その期待が裏切られようとも何も思わない。書くということ、タイ…

不便であることは楽しい

人に何かをしもらうということは人がそれをする機会を奪っているということである。社会なるものを考える必要があるだろうか。自ら何かを考える必要があるだろうか。生活形態も違うのにどうすればいいのだろうか。迷いどころであるけれども私にできることは…

好かれようと思うのならば嫌われるべし

好かれようとすれば嘘ばかりつくことになり本当のことばかりいえば嫌われることになる。

禁断

たしかに、私は自分が気持ちよくなるために書いているのであって決して芸術的なもののために書いているわけではないのだ。それを否認している僕の心が辛い。僕は自分を偽ってまで相手に合わせようとするところがあるけれどもそれは相手が好きなのだからとい…

今こそ宗教学を

現代の社会は腐っているという時にそこに僕が住んでいながらなぜ腐った社会を捨て去ることができないのかという問いを自分自身が追いたくないがために今の社会は最高だという手法は約二たちはするだろうがある種の人々にとっては反感の種になるだろう。私が…

バイクについて

近頃はバイクに乗らない。バイクに乗っていて楽しいと感じるには山に行く。くねくねした山水戸を走るのがバイクの醍醐味であるし楽しみでもあるのだgそのバイクに乗り機会というものを別の機会に当てているのでバイクに全然乗れていないのだ。駐車場代ばかり…

ネットバカ

ネットは人をバカにする。頭をボケさせる最善策と言える。ネットでは体力の消費を考慮しない考えばかりが先行する。家にいながら世界の景色を見ることができる。想像力が人生を豊かにするのならネットは人間の生活から想像する楽しみを奪い、ネットを通して…

私を去るとはいいましても、むずかしいことでありまして、私を去れば私はいったい何かと申しますとなにものでもなくなってしまうわけでありまして、法律関係からも失敬ということになりますと殺陣でも強盗でも犯しても私はそこにいなかったということになり…

パソコンで文字を書くと無機質な感じになる。僕の字じゃないじゃないか。そこに人の血が通っていない。そんな文字を量産しておしゃべりして朝起きたら気持ち悪くて吐きそうになる。僕は病気だ。病に侵されている。治療法があるだろうか。テレビを見ないこと…

感性が鈍れば。そう検索する。自ら解決しようという意思がない限りいつまでも検索を続けるだろう。検索とは何事ぞや。私の中に料理のレシピがないのは悲しいことだ。クックパッドがある限り記憶力を発揮しなくてもいい代わりに、創造的な料理を作ることもで…

私はもう笑えないのかも。だれも助けてくれない。この意味するところを話すことがめんどくさい。生きる気力を与えてくれと平気で口にするくらい人間としてダメになってしまった。僕がダメになる時それは僕がダメであると確信した時なのだけれども、その時に…