アウトプット

丁寧に書く。

広告の心理的負担 

広告は 事故だね 笑っていたら 知ってる芸人が 顔歪めて 笑ってた

まずは

自己を破壊しよう。

さみしいね 

いいねと フォロワー数で 満たされる なんてね。

ひとり言以外全部嘘

そうだ。僕の独り言は他人とために開かれている。自由を傷つきながら体現する態度は倫理にかなっていない。そう思えた。他人も自分も分けることからくる多種多様な差別の仕組み。いかにして生きるべきか迷う。 どうあるべきかを考える。しかし、言葉にしたら…

なぜ君が何も書けないと悩んでいるのか君はわかっているのか。君は全く何も心に響いていないことを書くことで自分に嘘をついているんだ。俺は感じているんだってね。でも、実際は違った。ただのインポ野郎だったってことだ。嘆くな。インポは一時的でしかな…

集中という快楽

常に外敵を意識している状態は意識が散漫しており、不安を掻き立てられるが意識を一点に集中させ散漫な意識を殺せば自ずから快楽が得られる。意識の集中が高まれば没入感を与え次から次へと物事は進んでいく。意識の散漫は逆に注意を全方向に向けるが空間把…

江戸時代という退屈

やはり戦争がない平和に耐えきれないのが人間なのだろうか。善悪の問題ではない。人間は争いを好むのである。笑いながら怒る人が怖いように、平和なのに自殺がなくならないことは恐怖であろう。裏に隠されて真実があるような気もしてくるだろう。平和である…

不況なのは日本人の心のありよう

100円が道端に落ちていた。小学生は喜ぶだろうが、大人は喜ばない。お金で価値観を決めるの危ない。1億円の心臓外科手術は信用できるが、1万円の心臓外科手術は信用できない。10円のパンよりも340円のパンの方が美味しそうだ。つまり、価値観を平…

ごちゃまぜ

文章書くには主題が必要らしいが馬鹿げてる。思いついたことをペラペラ喋る饒舌さをみんなワスレッちまったのか?意味がわからないだとか意味不明だとかいう言葉ばかりが増えて何も思ってることを口に出せない便秘野郎が増えたのは非常に憂慮すべきことじゃ…

ブラックホール

ブラックホールの写真が撮られたらしいがなんの感動もない。しかし、感動がないことを言ってみても仕方がない。何も書かないで終わるじゃないか。だから、あの赤いドーナッツの穴にひところ言わなくちゃならない。馬鹿げた話だ。近頃は書きたいこともない平…

怠惰なる読書

世の中には批評がたくさんある。特に、小林秀雄は批評家だけれども少し違う。彼はわかるために自らを殺したのだ。そのくらい熱中している。しかし、その他の批評家の文章はありゃ一体なんだ。三島は右翼作家だとか、伝統的だとか、真の保守だとかそういう見…

不安に勝つには

不安からは逃げられない紛らわせるしか方法がない。その一つはひたすら書きつけることだ。書くことで脳みそのコリをほぐすことができる。できるだけ早く書こう。そうすれば変な固定概念をくぐり抜けて、妄想に苦しめられることから脱出する気分を味わうこと…

視界のモザイク

好きなことをするためにはどうすればいいのかと、講釈を垂れるような人間が多いことに爆笑しているのだが、好きなことがしたければ好きなことをすればいいじゃないか。それを計画的にしなくちゃならないといっているときに本当にそれがしたいのかと問いかkて…

ネットはクソ記事であふれている

クソ記事の反乱は書き手の質を落とすのにだけ有効に機能している。ネットの記事で済ますような連中は馬鹿だけれども、それをつい読んでしまうのももっと愚かしいことなのであるが仕方がない。私はネットの話題以外に自らないスキャンダラスな出来事が起こる…

ぶっ飛んだ時代

今考えれば、アメリカの大統領が馬鹿だというのはすごく励みになる。メキシコとの間に壁を作ろうなんて思いつきが面白すぎる。やれるものならやってみなという声が聞こえるかと思えば、人種差別だとかそういう話が大好きな連中をさらに長くその話に引きずり…

最悪な国

ネット右翼により「日本」という言葉が汚され、思い出に浸り続ける声のでかい老人たちが「日本」と叫ぶ。おいおい、日本人なら気遣いが大事だろ?それもできない奴らがのさばって「日本」と叫ぶ。いいね、いい国だ。最高だよ。やっぱり日本は最高だ!美しい…

信じられない時代

ああ、どうでもいいことばかりが世の中に蔓延してそれに関わりあって感情を逆なでられるのは気持ちのいい者でもないことをよく知っているのに、お酒飲みが酒に飲まれるように相手を攻撃的な言葉で諌めることが横行しめんど向かって話すことができないが家に…

空も晴れて

空も晴れてなんの風情もないところの幽閉されながら過ごす毎日をのちに公開しなくてはならぬと考えれば、今この瞬間も宝のような時間に囲まれて過ごすことを厭う暇もなく我を忘れて自転車に乗り遠いところへ行きたい者だけれども、周囲の建物人々に合えば身…

ものをみる態度

私たちの現実は画面の中にある。もはや目の前の人はホログラムに過ぎない。彼らの存在を実感を持って見ることができない。電子変換された人の影を現代人は重宝するようになった。現実という実感の感度を落としてショックを和らげる方法を身につけた。

会話というゲーム〜共感という嘘〜

文字の世界に身を捧げるのであるならば、私は乱読をたどって決して編集者に読書の仕方なんて本を書いてくれと頼まれるような人間になっちゃいけない。バカな人間は知識人をグッチだとか、ヴィトンのブランドに惹かれる水商売人間のようにありがたがっている…

倦怠

ネットが面白くないのはなぜか。誰かに読まれているという前提があるから人々の営みの中で一番大事な想像力を爆発させることは非常な厄介ごととみなされているからだろうと思われるのだ。いまだにポルターガイスト現象があるにも関わらず誰もそれに疑問を持…

現代論

病気になれば死ねばいい。死ぬ権利がなぜ人間に認められていないのか。なぜ視力を回復させる研究は進まないのか。メガネ屋が廃業に追い込まれるからなのか。コンタクトレンズが不要になるからなのか、あるいはレーシックが。なぜ、いまだにトンカチの音が聞…

怒り

私は怒っている。買ってきた本をまともに読んでいないこと。日本古典文学への造詣がなさすぎて古文が難しいこと。全てに怒りを持っている。私の言いたいことを文字に書き表すよりも言葉にした方が随分とニュアンスが通じるような人間になってしまったこと。…

現在

お元気ですか。私は元気です。元気があると嘘をつくのは得意なのです。ですから、元気とだけ言っておきます。人間の本質をあまり知りたくありません。平気で嘘をつく人たちを見ていると疲れます。もちろん私も嘘をつきます。ですから、私自身に疲れているの…

下手くそな文章

ネットの映画批評なんてクソだ。監督が山田洋次だとか、ベルルスコーニだとか、オバマだとか。作られた年代はいつだとかつまらない話を先にするから読む気が失せる。しょっぱな文章が盛り上がらないので真面目な人は読書をしなくなる。だから、マニュアルし…

グリーンブック

最高の映画だ。涙が出た。床一面に涙が垂れてたと思う。グリーンブックを見た人ならわかるかもしれないが。もう主人公の名前をわすれっちまった。名前なんてどうでもい。イタリア人と孤独な黒人の映画だ。イタリア人は家族がたくさんいて幸せそうだ。といっ…

それにしても

それにしても僕は、本当にどうでも良いことをたくさん書き散らすのが好きだなあと思う。どうしてこうも自分はダメなんだろうと考えてみることさえキザなことだと思っている。自分がいいと思っているからそのような疑問が湧いてくるんだ。自分がダメだと思っ…

三島由紀夫文学館

山中湖周辺の雑木林にある。入館料大人五百円。広くはないが、内容は充実している。小学1年生の時の作文から豊饒の海四部策の原稿まである。中でも創作ノートは面白い。原稿用紙には綺麗な字を書いているが創作ノートの文字は崩していてよくわからない。し…

科挙

中国は凄い。科挙という試験制度の話。古典を丸暗記しなくちゃならない。そんなの無理だから来ている服の裏に文字を書いてカンニングする。ばれなければいいのだ。一番良い成績だからと行って幸せに死ねるわけではない。イケメンで頭も切れた美男子は、外交…

書くヒント

本屋で丸谷才一の思考のレッスンって本を立ち読みした。すっ飛ばして読んだ。 「良い問いかけは良い答えを上回る」 とにかく、書くには問いを自分で立てて自分で答えることだ。他人の問いかけは結局他人の問いだ。他人事はどうでもいいものだ。自分で問いを…