安息の地はどこにもない

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安息の地はどこにもない

  パソコンの調子が悪くて、一度アンインストールしてから復元作業中である。

  きょうの天気は雨。しとしとスカイツリーがうっすらそびえ立つ。

  宝の持ち腐れ?わたしの部屋の住人の資格はわたしにはないのかも。

  時は、止まらない。

  ここ四日間引きこもっていると、外がいかに息苦しいかもわかるし、部屋にいると飽き飽きしてきて生きることさえ十分やめたくなるような気分になる。 

  こんな世の中で、隣の人も知らない、街も愛せない、人も愛せない、すべてが愚かしい。どこかに嘘を見つけて閉口してしまう。やる気がなくなる。変わらない。こんな世の中で、さも楽しそうに生きてる人間が不思議でたまらない。不思議?そんなつまらない疑問より、そんな嘘っぽいものより、彼等が羨ましくてしょうがないよ。

  別に、長生きはしたくない…。こういう考えを平気でもてることは、本当に悲しいことである。

  どこで道を誤ったのか。知らないが、早く、宮崎に帰りたい…。