今更ながら蓮舫を中心になされた仕分けってナイスだったな

 仕分けされて成果がでたっていうことは・・・。蓮舫の勝ちやん。追い込まれた方が集中できるってこと、人間心理としてあるよね?蓮舫に尻叩かれて、結果でたとかおめでとうございます。山中教授。新たなビジネス分野が幕を開けました。

 ips細胞の研究から日本が最先端を行くことで、臓器をつくることで疾患のある臓器と入れ替えることで、健康な生活を送る医療ビジネスが成り立つ。

 今は、治療の容易性はないので、特定の限定された重度の疾患をもつ患者に対してリスクを覚悟の上臓器の入れ替え等を行い、難病の患者の治療に役立てる日が近くにやってくるのだろう。

 生への執着心はすごいものがある・・・。臓器移植が普及したら、高額な医療費を払える人は生き延びてということになろうが、そこまで生きたいものだろうか。足ることを知るって考えはないのか。もちろん、重度の難病をもつ患者の治療に役に立つのなら大賛成だが。普及までしてしまうと、生への意識の低下はさけられない。体をいたわらない、酒飲み放題。あふれんばかりのお金を溜め込んでる老人から、お金が落ちるのは経済効果としてはありなのだろう。ips細胞。生命の起源を知ることができる。はあ、そんなもん知ってどうするのか。そんなの、目的を隠し美名のもとにやってることを正当化してるにすぎないのは明白だろう。生命の起源は海でしょ。隕石についていたバクテリアが海で増殖し、現在の生命が誕生しました。つまり、生命は宇宙人なんです。どやーーーー!

 ということが、科学的に実証されるとバクテリアはどうやって生まれるのか。バクテリアから別の知的生命体を作り、働かせる。科学を発展させる。人間たちは言葉なんて発する必要がない。脳みそがつながってるから。静かな世界だ。耳は衰える。音楽も音ではなく、音楽の核心部分をじかに伝えてくれる・・・。ん?そもそも人間と人間の間にある壁があるから、相手に向かってメロディーにのせた効果的なメッセージを送ろうとする気持ちになり、音楽が生まれたのではないか。または、音楽のそういう面に魅了されるのではないか。人間同士の思ってることがじかに伝われば、音楽なんて必要ない。人間の思ってることがじかに直接相手に届くという時代の結果は、戦いと服従だろう。解釈なんていらない。みなが同じ夢をみる。朝起きる、隣の人の頭の中を盗聴する。もうすぐ出かける時間だ。あいつはオレのことを嫌っている。目つきが怪しいとかいう理由でだ。一方、隣の住人も私の考えを知っている。外に出たら襲われてしまう。鍵をかけようと、玄関にいくと、ドアに駆けつけた隣人と揉み合いになる。なんとかドアは閉め、警察に電話する。駆けつけた警察官はなにもできない。なぜなら、実行行為も結果も発生してないからだ。準備罪でつかまるのだろうか?せわしない朝が訪れる。