起きてしまってから

 おはようございます、きょうは良い時間帯に眠れました。とってもラッキーです。だから、わたしの見た夢を書いて行きましょう。どうやら私の頭の中にもWikipediaがあるようで、南極大陸の真ん中は穴があいているという説で、どうやら私は南極大陸をみていました。小学生のときのたいして仲も良くない女の子とみていました。彼女たちと交互にお互いのいいところを言い合うという授業でした。私は思いっきりいいことを書いてやろうとしました。でも、そんなことより私の視覚の奥にそびえ立つ南極は灰色で重苦しく不気味な色をした山が広がっているだけでした。夜に読んだ本に、大陸法なんて言葉が出て来たから夢に南極大陸が現れたのかなとおもいました。そして、犬ぞりに乗って冒険に出て行った冒険家のことを思い出しました。彼は行方不明になりました、そのまま。だから、僕も行方不明になることを恐れていたのかもしれません。どこか行きたかったのかもしれません。だれもいないところに、上野を思い出しました。アメ横のおもちゃやの隣にある自動販売機で話したこと、カレー屋さんで話したこと、TSUTAYAによってうさんくさいBusiness本に面白いことがかかれてあったこと、思い出すだけでいろいろありました。記憶するだけで十分にこの世は面白いのです、しかし、だからといって他のネットの記事に耳を傾けることは無駄だとはいいませんが、身になりません。この記事だって自分に書かれたものであって、他人に見られることを念頭には置かれているけれども、それによってその他人に心地よく響く言葉を並べたとはおもえません、勝谷誠彦がいっていました。賛否両論で好き時がいい記事だって。たしかに、そうかも知れません。客観的な事実の報道などありえないのです。電波な正義感の強い少年と、趣味の悪い高校生中学生、自分の能力に高をくくってネットで偉そうに国家を述べるものたちそんな人たちをぼくは否定はできません。民主主義ですから。また私にそんなことを述べる権利はあっても、自分で抑制します。

 話がずれました、身に関わりあることから広がって行く知識が大事なのだとおもいます。刑事訴訟法的考え方はとても面白いし、中央文庫はおもしろい本ばかり出す。