ぼくは勉強大好き人間で、会社に行くもの共を軽蔑しているんだ

 ぼくは大学生。法律を学んでいるんだといはいうものの語学系や人文系に力をおきすぎている感じがある。法律なんてあんまり科目履修してないなと今思えば、たしかにそうだった。僕はプラトンに見せられたんだ。プラトンってすごいよね、ほんときれいだと思う。それを社会的妥当性がないだとかいっちゃうのが法律なんだけどわら プラトンは定義を問い続けるわけ、そして、最後は相手の逆の立場に相手を賛同させたり、または相手の意見後破産にしちゃうわけ。ソクラテスのことなんだけど。ソクラテスって定義をめちゃくちゃしてくるけど、定義がしっかりした人間なんてそうそういない。みんな雰囲気とのりでてきとーに言葉使ってるってことがよくわかるのがプラトン。大学で友達の言ってることがおかしいなっておもっても反論できないわけじゃない、やさしさから反論しないだけである。しかし、そんなの反論するなんてナンセンスだよっと相手は思っていることだろう。ええ、かまわない。それで友達のつもりでいられるんだから、それで、ああ、言葉なんてほんと遣うだけ使って定義なんかいらないよね、って言う人が法律学ぶと大変なことになる。定義のオンパレード。

 でも、それでも僕はよくわからないことがある。論理とはいうけれど、それもたしかにあるんだよなっていうときの論理がそれなんだ。迷っちゃうんだよ。でも、そこは白黒つけなきゃ思考というエンジンは始動しないのだ。白黒あえてつけることで物事はスピーディーに進んでいくのである。むしろ、なぜ白黒つけないのかが不思議だ。なんだか、もやもやした文章書くのが日本古典文学においての結晶とでも思っているのであろうか。私は古文も漢文も苦手で、っていうか文法が苦手だった。あんなの聞いてると眠くなってしょうがない。言葉なんてなれないとつかえない、文法知ったところで大学受験で点数取れるだけなんだ。大学の先生もいってたから間違いない。その大学の先生はおじいさん先生でもう長く教えている人なんだ。文法のテストをすれば点数が楽につけられるからいいんだってこういうこといってる。英文の自由作文でとってもいい文章書いた人がいても、落ちたりする。今の学校教育っていったいなんなんだ。事務処理的に子供に勉強を教えている。勉強を教えているのだから楽しいはずがない。教えるべきことは勉強ではなく、内容であるはずなのに。

 日本が世界に誇るうんたらかんたら、あほみたいなやつがネットには大勢いる。やつらは日本文学なんて読んだことないのだろう。そして、日本のことなんてなんにもしらないんだ。朝起きて飯くってうんこしてお尻を拭いて化粧をし、改札とおって通勤快速に乗り御茶ノ水まできてから中央線に乗り換えてる日本人であって、日本の文化については何も知らないのだ。AKBが日本の文化として定着したと言い張り、AKBを知っているのなら日本について語れるだけの資格があるという。
 あるはずないじゃないか。AKBが日本文化の真髄なはずないであろう。巫女さんがいるじゃないか、もえるだろ。あれとおんなじ。アイドルだって萌えるだろう。つまり、巫女さんはアイドルと一緒なんだ。

 すばらしい、日本のポップカルチャーは進んでいる。外国人にややうけである。ここ大事ね、ややうけである。一部ではjapanese pop geekが日本の文化最高萌え燃えきゅんきゅんと言っているのでろう。私は秋葉原の近くに住んでるので思うのだが、別にかまわない。甲高い声のあの女どもが男にチラシを配り、萌えも絵を楽しんでいる。お前らがしたいのはセックスだろ?萌え萌えのさきにみんなでセックス複数人プレイの幻想が垣間見られるのは僕だけだろうか?

 ちなみに、僕には彼女がいる。すまんな。

 で、おかしなやつらがおかしな金の使いかたしてる。でも、経済がそれでよく回っているんだ。なら、いいじゃないか。

 

 それが、エコノミックアニマルといわれるゆえんである。

 昨今は大人AKBといい、いい年下くそ婆(AKBに参加しない女性で年増の方は、みなさん美人です。大好きです。お茶とかしたいです。コーヒーじゃなくって、緑茶がいいです。で、おせんべいとか一緒に食べたいです。おせんべい食べながら、テレビみてぼっとしたいです、あ、でも勉強のことが気になって木になって・・・勉強も充実していないと遊びも充実しないよね。とはいっても、勉強で充実した気分になれるやつと何もしてないのにすこし勉強したら充実した気分になれるやつもいて、だから、人の言葉は当てにならんというのだよ・・・)なんのはなし・・・でしたっけ。、あ、大人AKBですね。日本には表現の自由がありますから!ネット右うんこやろうが好きな麻生太郎はなんだかが、人権を馬鹿にしてる感がありますが。ま、政治家は取り込むのがうまいですね。何も疑いもせずに、うんこをカレーだと思ってたべられる、そんなひとに、わたしはなりたくないです。おわり。