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何も手を出さなければいいのかもしれないし、私はそんな人でなしを愛してもしまうのだ

 ああ、そんなにお金もないのにあるかのように振る舞う事が私の生き甲斐ではない筈だ。私はそんな認識を強制で変える徒労に自らを付き合わせる程にやり方を知らない人間ではない筈である。しかし、どうしても体力が私にはないし盲同じ事を繰り返しているという意識ばかりが先行してすべての事ではないにしても学校の事を私は盲何もやれないでいるのだ。もし就職したとしても必ず学校の事が気になるだろうし、私は一度自分の年齢やらを忘れなくちゃそのものを獲得できないのだ。卒業だけは必ずしたいと考えている。そうじゃなくちゃ、本当に発狂しそうなのだ。長いかもしれない人生を乗りこえるだけの力も湧いてこないのだ。自由は結局は自分が殺すのだし自由に自分が殺されるのだ。自由に他者を絡める必要は全くない事が何故分からなかったのか。また、他者が私を救ってくれぬ事も分かった。わたしは徹底的に自分で自分を楽しまなくちゃならないとするならば、私はもうなんとも疲れ果てる個人的な闘いを永久にしかけつづけなくちゃならない。私はもう50年は生きたような心境でいる。時とともに色あせるような人生を好む人もいるのかもしれない。私にはできなかったのだ。私にはそんな人生は与えられたもので私は人から与えられる事が酷く苦手なのだ。