鹿児島。はるかなる。

 僕はあなたが好きでたまらないのだろう。だからこうしてきょうもきのうも明日もあなたに会いにいくのだろう。一方であなたは私に会いにこないのだからどこまでも私はひとりぼっちな気分でいるのだ。僕はただあなたのその美しさにほれているのだし何かこぎれいな感じにひかれて入るのだけれど、まったくもって愛があるとはいえないということにわたしは閉口してしまう。ぼくは、