生きる?

生きたいか?やめたまえ。すぐに死ぬだろう。死んだふりをしていれば生きていられるものさ。出る杭は打たれる。社会という言葉が、大嫌い。ぼんやりしていて、それでいてなんだか力を持っている。その力を権力といい疲れ果てた人間を服従させる。つまらない遊びで満足させるようなもの。なにも書くことができない。書くとは残すことであり、残したから忘れても良いのだ。すべての記憶を保ち続ければ思考は落ちる。発想も無くなる。世の中について知らない子供と、仕組みを知った大人とでは発想もちがってくる。子どものの寄りかかってくる姿が我慢ならない。子どもこそ自立しているはずなのに。なにも知らない。人間を知らない。だから、のほほんと生きていられるはずなのに。より手厚い保護といいだす。子どもが弱いだなんて。