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 僕の書いたことが何か意味があるとも思えない。意味がない方がいいに決まっている。宮崎に帰るのは正直おっくうだ。誰にも会いたくない。地獄だ。ここにいた方がマシだ。そうしたら、僕は徹底的に僕は誰も輝いていた時の僕を知らない。誰も知らない。印象を残すこともできない。そうする必要もないのだ。見て欲しいのにそういうことをした後に、私は誰にも言わないので。生きてるのか死んでいるのかわからない。僕は何を信じればいいんだ。一人で生まれて一人で死ぬのにも、事情があまり違う。もういいんだ。もういいんだ。手首を切るまでになれるんだ。強くなったろう。メンヘラだって今は普通になっちまった。どうでもいい。のっぺらぼうばかりでもう、気持ちが悪い。気持ちが悪いよ、俺は。どこも同じような世界になった。どこも僕を拒んでいるような気がする。今すぐ死にたいよ。