アウトプット

丁寧に書く。

ここはカルテ

 ここに書かれるのはカルテである。それは徹底的に見直されるべきであり、討論されるべき幻想でもある。幽霊をここに書いて満足している。もちろん目に見えるものだけが、確実に存在するのではない。しかし、そう思うことでなんとかやっていける人もいるではないか。本など一切見ないし、言葉なんてしゃべるものだと思っている。まわりにはたくさんの人がいる。その人たちとの見えない繋がりを絆という。絆だけは言葉にして表す。例えば、アルゴリズム思考で問題を解決する必要があるという、問題の数だけ仕事がある、決して問題じゃないのに。しかし、しょうがない。利権でしかないのだから。この世の中を根底から信じることができる人たちや、そう振る舞える嘘つきたちが、この世の中を楽しみ普通な気持ちというやつで生きていける。普通なんてのはないのを知っているのに、普通にしやがれと怪訝な目をしている。細い目で、だれかの足を引っ掛けるのも簡単にできるようなに人たちだ。ぼくは非常に弱い自分を見出したのでここに書いている。それもカルテ、誰かに見せながら自分を開示していくのだ。だれかに合わせることで確かに一定の性格を保持できるであろうが、そんなまやかしばかりに付き合ってもいられない。自分がどういう人間であるのか、自分がいったい何をしているのか、僕はいったい何をしているのか。僕の存在は、うざいのか。それは、僕自身が心の底から思っているのであろうか。アルゴリズム思考で問題を解いてもらおうじゃないか。人の話を聞けという前に、静かになろうじゃないか。人の話を聞く前に静かにしろというのをやめようじゃないか。きょうもいい1日だった。なんて思えない日々が続いて、ぼくはとてもじゃないが、死んだ1日を送っているのだ。死んでも、全然構わない。悪いもんじゃない気がしてくる。体の力を抜いて弛緩させ、頭の中にはもう過去の人たちは誰一人いなくなって、好きな人を好きと言えるようになったらいいな、とそう思う。

 

夢で僕は浮気現場を見られた。その女は、アルゼンチン生まれの女で日本語が少し不自由だけれども、その女と僕はなんだかとても仲が良かった。そして、本が好きで、趣味も似通っていた。彼女はすこし毛が散っていて、メガネをしていた。とても、しっかりした印象だ。日本に住んでいて、僕が帰るところがないというと、彼女の泊まっている家に連れて行ってくれた。陳列棚が並び、何かの店の床に布団を敷いて眠っていた。店の男がカウンターでパソコンをいじり、顔が液晶の明かりに照らされている。その男が家を貸したのだろう。それは、ある夜の彼女が寝た後の僕の姿であったのだろうか。とても繁盛はしていない、ただあるといった店だ。彼女はとても魅力的だった。それだけでも今日の夕方眠っただけの価値があるんじゃないのかな。しつこいところは微塵もなくて、ごく自然に僕を好きなんだろうけれども、好きだとは言わないんだ。静かに、僕を縛っていく。僕は彼女に出くわした。彼女はテーブルに座ってうなだれて悲しんでいる。僕はそれを見過ごすわけにはいかなかった。アルゼンチン女と新たな冒険に出立する気力がなかった。そして、僕は彼女とまた歩き出した。アルゼンチン女に出会い、付き合ってたなんて、と言われた。しかし、そんなに怒る風でもなかった。ある日突然、アルゼンチン女にあった。どこかの外国風な浅黒い女と歩いていた。僕は友達をいたのだと、彼女にいった。確かに、いい女友達であったのかもしれない。ぼくはアルゼンチン女に好意を寄せていた。だからなんだ。という話。

 

夢解釈博士の出番だ。さあ、解釈しよう。ラテンの血の入ったと想像される、僕のアルゼンチン女は僕のエネルギーが発散の場所を求めているのを暗示している。テーブルに伏している彼女は、おそらくは、彼女自身を僕が本当に愛している証拠である。それゆえに、今君が陥っている堕落を自分自身が享楽できず自分を責め、傷つき人に当たり散らすのだ。余裕がちっともないではないか。ジョンレノンのOUT OF BLUEを聴きながら、ぼくは将来の奥さんはきっと君だよ、と穏やかな気持ちでいる。いつ壊れるかもしれない夢を僕は頑強なコンクリートで固めようとしている。そして、自在を失って、仏には、女から離れろ、女についていくな、人生は儚い、縁が全てだ、だから、夢なんてものを捨てろと言わせ、粋の構造、そのた、夢なんて、全て悪夢だ。夢の境地から見た今僕の生活は地獄じゃないか。夢からの距離に、うんざりさせられるじゃないか。僕は非常に狡猾な、そして、下手な演技をしている。いくらここに書いても、金にはならず雇ってくれる人さえいないだろう。だれよりも低い賃金で働き、工場で同じことを何度もやって、工場員になるのだろう。一種の反逆かもしれない。仕事に名誉もカネも求めない。ぼくはいつの間にか貧乏人の気持ちまでわかるようになった。目のきついおばさんがレジに割って入ってきた。彼女の頭がよく分かる。自分勝手に解釈する。それも地獄だろう。僕は何も思わずに彼女に道を明け渡した。二度目だ。うんざりなんかするもんか。通りはバイクと人が蠢くこの駅近くの家に僕は自分で進んで牢獄に入っているのだ。気分が上がろうが、体力が落ちようが何も関係ない。今夜は何も食べずに眠ることになるだろう。それがいいのか。彼女はダイエットをしたがる。僕は非常に協力的だ。ダイエット本を買って彼女をプールに連れて行きたいと思う。しかし、彼女は金を払ってでしか自分の意思を変えられない。なぜだろう。それを人間一般金を払わなければ、意思を変えられないと思うのはやめよう。生活不安から仕事を始めるのも、趣味から始めるのも、どちらも虚妄をもとにしているから同じだ。だから、金を使って痩せてもいいんじゃないだろうか。そういう産業があるのだから。好きなように痩せればいい。ぼくなら神経から痩せるけれどね。

 

OUT THE BLUE YOU CAME TO ME 
AND BLEW AWAY LIFE'S MISERY 

OUT THE BLUE LIFE'S ENERGY

OUT THE BLUE YOU CAME TO ME 

 

EVERY DAY I THANK THE LORD AND LADY 

FOR THE WAY THAT YOU CAME TO ME 

ANYWAY IT HAD TO BE TWO MINDS

ONE DESTINY

 

ALL MY LIFE'S BEEN A LONG SLOW KNIFE 

I WAS BORN  JUST TO GET TO YOU

ANYWAY I SURVIVED LONG ENOUGH 

TO MAKE YOU MY WIFE 

 

LIKE A UFO YOU CAME TO ME 

AND BLEW AWAY LIFE'S MISERY 

OUT THE BLUE LIFE'S ENERGY 

OUT THE BLUE YOU CAME TO ME 

 

真実である。だから、主張する権利があるなんて大嘘だ。嘘でもいいから、相手のために、何かをいってやりたい。そういう気持ちがある。今の議論が嫌いな人間は、皆ソクラテスだろうか。それ以下の奴隷じゃないか。何も喋れない。ただ、家に帰ってインスタを見て帰るだけ。所詮、君はそれだけの人間だ。与えられたことをやるだけで疲れているんじゃないのか。若いうちは好きなことをさせてもらえないというが、してこなかっただけだ。(今日僕は本当に水だけで生きるのか。ポテチを朝と夕方一袋ずつ食べたが、加えてみかんのほか何も食べていない。コンビニの飯は、腹を満たし多少舌も満たすので美味しいが。結局はまずい)僕は一人で世の多数と戦っている。多数は僕が見えない。踏んづけて歩き回る。僕が多数にならなかったのが悪いのだ。貧しい考えの中、コッペパンみたいな脳みそを羨んだ。僕も阿鼻叫喚して、退屈な時間だけれども不安を解消してくれる24時間営業のレストランでおしゃべりしながら、退屈な自分を捨てていけばよかったのに、僕は最後まで?そんな下らないおしゃべりについていけなかったので、皆と共有する価値がないのだ。僕はみんなとおしゃべりして、みなとご飯を食べて、みなと価値を共有して、遊び歩くのは退屈なのだと思っている馬鹿だ。退屈だからじゃないんだ。僕は、もっと楽しみを抽出したい。そこに賭けたいのだ。一人の時間。それは創造の時間だ。金で俺を雇って見やがれ。全てドブに捨ててやる。くれてやる。仲間に。下らない。自分が生きるために、クソみたいな仕事について食いつないでいる。タバコとコーヒーで十分じゃないか。飯なんて食えるもんか。女が来ないから、吸わない飲まないでやっているだけだ。そんな奴ほど持てないんだよ。その心意気を見抜かれて、女は死んじゃうんだ。白い装飾きて川に流そう。綺麗だ。

 

EVERYBODY'S TALKING AND NO ONE SAYS A WORD 

EVERYBODY'S MAKING LOVE AND NO ONE REALLY CARES 

THERE'S NAZIS IN THE BATHROOM JUST BELOW THE STAIRS 

ALWAYS SOMETHING HAPPENING AND NOTHING GOING ON

THERE'S ALWAYS SOMETHING COOKING AND NOTHING IN THE POT

THERE'S STARVING BACK IN CHINA SO FINISH WHAT YOU GOT

 

NOBODY TOLD ME THERE'S BE DAYS LIKE THESE

NOBODY TOLD ME THERE'S BE DAYS LIKE THESE

NOBODY TOLD ME THERE'S BE DAYS LIKE THESE

STRANGE DAYS INDEED -STRANGE DAYS INDEED

 

EVERYBODY'S RUNNNI' AND NO ONE MAKE A MOVE

EVERYONE'S A WINNER AND NOTHING LEFT TO LOSE 

THERE'S A LITTLE YELLOW IDOL TO THE NORTH OF KATMANDU

 

長いからやめた