きょうもくだらない記事が散見される。もう、いい加減にすればいいのにと思う。書籍化するほどでもない知識だ。いや、書籍化するだけの労力をかけるよりも楽に簡単に人の目につけばそれでいいのだ。文章も楽に書けるようになり誰でも多くの人にみられる環境を作ることができるようになった。ネットの世界に、展示会場を作り設営しているようなものだ。なにも、私はちっとも嘆いていない。どうなるのかというのが非常に退屈に思われる。謎のない世界はちっとも面白くないし、それに、男女の駆け引きに代表される金の駆け引きもちっとも興味がない。どうしたものか。やっぱり嘆いているではないか。私の文体がもう少しまともであれば、良かったのかもしれない。文体は、私を表すとでも?もう、私の思考体系が非常に滑稽なのだ。だから、いつも鬱々として日々を暮らしているのだろう。前頭葉が熱を帯びていた時代も、とうの昔に過ぎてしまった。今は、目を半目にだらけて、ものを書いている次第だが、それも悪くない。人間の神経は本当に、健康は、ただ、食べ物だけからやってくるものではないのを、如実に証明しているではないか。いいものを食べればいいかもしれないが、いい関係も非常に大事だということだ。