アウトプット

丁寧に書く。

人間はゴミにたかるハエ

 GUCCIのバッグも100年経てばゴミ。ゴミが世の中に繁茂してる。食べ物だって、到底食えないようなものを平気で食わせる。肝心なのは、満足感さ。味なんてどうだっていい。吉野家で食ったクソまずい牛丼よりも、伊豆栄で食ったクソまずい牛丼の方が格好がいい。牛丼くらい自分で作りやがれ。金がないから商売を始める、銀行を気持ちよく騙せるように、数字が用いられる。これだけの人が見込め、これだけの利益が見込めると。全てを数字に還元して、確実に儲けられるだろうと銀行を騙す。銀行もうまく騙されたのならば、避難を受けもしない。労働者の平均就業時間もそうだ。法案を通すための嘘っぱち。バレたらすみませんと謝る。それが、日本だ。それを許すのが日本だ。いや、民主主義かもしれない。悪かった、調べてみたら嘘だった、でも、法案は一生懸命作ったんだ。だから、通してくれ。これでも便器に顔突っ込ませてトイレの水飲ませてやてえくらい。うっせーな、法案とおしゃいいんだよ、と来る。見えないヤクザのはびこる時代。まだヤクザがいた頃はしきたりがあった。今は一億総ヤクザ時代だよ。打算と義理人情のために生きるんだ。数字なんて嘘っぱち。見知らぬ人間へのコミュニケーション能力のなさが仲間意識を作り出す。腐った世の中だ。自分一人が得しようとする。見え透いた魂胆。舌を出して笑えば、金持ち太鼓判親父の汚い手がお前のおっぱいを、まさぐりにくるだろうよ。濁ってしまえば、きたねえ奴らがはびこるわな。倫理は崩壊し、嘘がまかり通り、料理屋ではうんこを食わされ、高島屋ではゴミを買わされる。さて、金を稼ぐかと訳のわからない書類を処理する。自分の立ち位置もわからない。意義を見出そうともしない。とにかく、楽に終わらせてしまおう。素晴らしい世の中になった、クソだって金になるゴミだって金になる。コジキだよ。我先にとゴミに群がるハエ。うるさい世の中はハエの羽音か。納得。