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永遠の浮気者

 僕は一人のところにいられない。飽きてしまう。しかしそれじゃ愛じゃ無い。愛のために僕はいくらでも嘘をつく。好きだ!でも、相手はわかるはずだ。特に女はわかる。男の考えていることなんてたかが知れているのだ。何を考えているのかわからないというのはつまり、私が手玉に取られないような男には興味はありません、ということです。つまりは、女性は手名付けたいのです。男性をね。そうじゃなくちゃ、楽はできないのだから。一方で男は、優しいですから、女性に支配されたがるのです。それは小さい頃の環境がさせる技なのかもしれませんが、原因はいくらだって考えられるのですから面白くも無いような気がします。それよりも、美味しいご飯を食べるときに元気になるんです。女性とは大抵そういうものです。しかし、侮ってはいけません。私は侮っているつもりなどは無いのですが、読む人によってはそう取られることもあるかもしれませんから、しかし、どれだけ私が弁明したとしてもそれだけ怪しさは増すものです。私は彼女を幸せにしなくちゃなりません、それが、おそらくは一番の幸せです。僕の。