死人に口無し

 例えば死んだ人を利用して自己主張することがある。その時に、その人は浮かばれないだろう。他者に理解を求めるような真似はしないほうがいい。無理なことはしてはいけない。しないほうがいい。しないほうがいいことばかり。自分がしたいことが何変わらない時は何もしなければいい。何かしなくちゃいけないという時は、それに拘束されているわけで。それを口に出して行ってしまってもしょうがない。しょうがないのだから。現代において言葉が何か嘘をつくためにあるような感じがする。