アメリカの中間選挙が終わった

 アメリカの中間選挙が終わった。民主党はsenateで過半数とれなかったね。だから、ねじれ状態だ。連邦最高裁判所の裁判官はカバノー指名して5人が保守派、4人がリベラルね。まあ、中絶問題をいまからやるかどうか知らないけど。

 とにかく、トランプは言葉の破壊者だね。言葉が持つ刃物のような鋭さでもって、有権者やらそれに反応するマスコミを湧きたてて結局は、うまくやってるんだね。言葉の意味がまともに受け取れなくなった時。同じ言葉でも感じる意味が変わった時ってあるよね。自由と聞くと嬉しい時と暇で悲しい時があるね。それと同じで。女は暴力的な男は嫌だが、男のわがままが大好きだ。それで女自身の幼児性も免除される。それどころか、大人であるという意識が彼女たちに芽生えるのだ。なんという嘘だろう。

 女たちはバカな男の面倒を見ることで、自分たちは大人になったのだと錯覚するのだ。素晴らしい。大人になってなりたくない。素晴らしい男と素晴らしい女が出会ったら、どんでもない子供が出来上がる。社会は、素晴らしいという言葉にたくさんの皮肉を込めている。勤続三十年。素晴らしいじゃないか。他にやることもなく飽きもせず、唯々諾々とつまらない人生を送ってきたのだろう。退屈な人生が安泰であるならば、素晴らしい人生とは荒波を揺れる船に乗ってワイン片手に飲んでるジャック船長であろう。

 ディズニーに飲んだくれが現れるなんて。

お金という概念が存在しなかったら何をするのか

 アランワッツが言ってたぜ。金がなかったら君は何をしたいのか。金がないのはただの貧乏人だけど、金っていう概念がないんだ。今の時代、死ぬことはないだろう。食料もある。余りすぎて廃棄されているってなくらいだからな。ってことは、死ぬまで嫌なことをして長く生きるのかって話だよ。長寿らしいからね。まあ、長寿でもなくなるんじゃないかなとかいっているにんげんもいるが、つまらんやつらばっかりだ。

 不安が原動力だ。日本人はいつまでも。しかたない、戦争に負けてしかも欧米人に勝てそうな感じがしない。アジア人は駆逐されてしまうの違いない。それなら奴隷根性よろしくおべっか使って汗水垂らして死にたくなっても税金払って思いやり予算で米軍を養っとけばいい。日本の軍事費も抑えられるんだから、その分経済に任せればいい。世界の警察っていうのはそう言うことだよ、自分たちで自分を守るよりも、他人にガードさせといて金は好きなように使うってね。 

 まあ、財政的に厳しいけど日本人は楽観的だ。金なんかなくても動けるだろうと思っているからね。アメリカなんて酷だね。英語が使えるから世界中に散らばっちまうわな。こちとら日本人は、英語なんてろくに話せないやつらばっかりだから、東南アジアの人間にしこたま日本語覚えさせてこっちに来るように、奴隷扱いしてやるよろしく、逃げる技能実習生よろしく、招待してやってるんだから、おとなしくしてろ!

 ってな、声がおじさんたちからしてくるんだよね。物腰の柔らかいおじさんなんてのはいない。おじさんたちはみんな弱いんだ。いつクビになるのか、クビになったらどうするのか。不安がる親父たち。それ以外の価値観を知らない。だから怖い。親父になって旅なんてできるもんか。家を買って永住する。そこにしがみついて一生過ごす終身刑を受け入れるくらい、おじさんってのは拘束してくれるものが欲しいんだ。友達とか、血縁とかね。そう言うものじゃないと信じられないんだ、お互いにね。

 おじさんは不幸である。女子高生と円光する気持ちもわかる。女子高生は今が一番輝いているのに金がないから人生の楽しみってのを奪われているんだ。年をとるってのをよく知っている。いいおじさんはいるけど、いいおばさんはいない。これが世の中だから。女は若い時だけがいい時代なんだ。だから、女子高生はここぞとばかりにバカになる。だって女が年をとればただのおじさんなんだもん。しかも、金もないね。

 ってことで、女性は金を稼げる時代が来たんだ。嘘に嘘をつきまくってお金を搾取するゲームの始まりで、男は円光のやり方よろしくいかに安くでセックスが出来るのかを考える。子供なんて増えるわけがない。

 髪の毛も減るいっぽうだね。

日本語の記事はクソ

 日本語記事は狭い特殊な日本という環境で相手の顔が必ずあるから、真実に目を閉じてものを言わなくちゃならない羽目に陥ってしまうのだ。最高に馬鹿げているだろう。目の前で女の子がレイプされてても、男の友情さ!絶対に言わないんだ、何が起こっているかだなんてね。警察官が汚職をしても記事にしたとしても後追いはしないんだぜ!いい国だね、全く。問題は内密に処理されるこの国だ。これほどに、仮面を愛している国もないぜ。警察官だってにんげんだ。という意識がない。人権がない。ただ、職業的ん連携だけがある。うんざりだぜ。結婚相手に君なんの職業しているのと聞く女。ああ、かわいそうな国。 

 殺人がない代わりに、毎日が機械的なほど精密な毎日。このキレそうなくらいのアホズラした奴らと暮らすのはさぞ退屈だろうな。みかんを食べながら膝に猫を寝かせるのがいいんだよ。それだけ。でも、うちには猫もこたつもない。みかんがあるだけだ。

うるさい老人たち

 だから、言ったじゃないか。

 これは、老人の決まり文句かもしれない。これを押し堪える老人は素晴らしい。つまり、体力も無くなって相手に対する寛容さを保てきれなくなった、そして、自分の価値観を盲信している老人たちに未来はないのだ。もちろんなのだが。

 そう言うと、私は勘違いされそうだからあまり言いたくないのだが、老人はやはり体力がないのだ。テレビでやたら、屈強な老人や、元気な老人を見て感嘆するのは、大方老人は荒廃しているからだ。

 老人は子供でもない。彼らこそ、金がなくちゃ生きていけない存在なのだ。 

 

元気がないのは世界中の男たちへ

 権力を持った女は、同じく権力を持った男に対抗できない。

 女は環境に作られた。女として生まれたのではなく、女になるのだ。

 そして、男も女になった。そしたら、反骨精神が殺された。

 こぎれいな男が極端に増えた。その代わりに、不誠実になった。

 かわいいねと言われなが、別の男にはあの女はかわいい。動物的な意味で、正解はかわいくないけど。と、言われているのだから。

 エロビデオでも、女が、社会的に装っている姿の暴露をみて喜ぶ形式になっている。

男はどこか、女は嘘つきだというのが根底にある。彼女たちは自分が嘘をついているという自覚はない。信念がある。しかし、周囲の話を聞いてみるということはしない。象徴的なネットワークが非常に原始的なのだ。女は原始性を装おって憎たらしい相手に笑顔で挨拶して後から真顔になって愚痴を言うか、人間は原始的な本能を持っていると言ってわめき散らすのかのどっちかだ。

 女も男も譲歩しないといけない。しかし、永遠にすれ違い合うだろう。男である限り、女と共有できるものはない。女である限り、男について分かり合えず絶えず不満が沸き起こる。

 おそらく、男女の概念の見直しが必要。 

 男女の概念がなくなってしまえばいい。そしたら、性犯罪もなくなる。男は女が好きなように社会的に仕組まれているのだ。それにうんざりして男に走るのだろうか。気持ちは十分にわかる気がする。

 トラックの運転に女の人だったら安心する。女らしい女は最後の抵抗だろう。女らしい女は男にとって畏怖するべき存在だ。だから、美人は持てない。

 男はコントロールできる欲望を持ちたがる。女はコントロールできない欲望を好む。