自己主張

 わからない、自分が何を考えているのかもちっともわからない。話したくないことならたくさんある。やりたくないこともたくさんある。でも、やりたいことなどなにひとつないのだ。やりたいことをするには、たくさんのやりたくないことをこなさなくてはならない。そういう条件付きで、やりたいことをやるのは苦のである。したがって、なにもしたくないのだ。自分の感覚がわからない。わからないのだ。文字は他者である。他者といたずらに触れ合ってみる。文字が何であるかを調べる人はたくさんいる。文字は伝えるためにあるというの常識的な考えで、少し本を読めば文字は伝えるためという目的の他に、秩序の維持とか、あとは、他者を認識するためにあるという結論に至る。それは、自分がそう考えて得られた結論でないのは確かなのだ。私はひどく怯えている。ひどく。相手に求めすぎているのだ。やめよう。相手は何も返してくれはしないんだから。自分も相手に何もしてあげられないように。ね。そういうことじゃないか。好きだとか嫌いだとか、恋愛はもう嫌だとかめんどくさいだとか、思う気持ちもわかる。だから、それをどうしようっていうんじゃない。時間がすべてを決定してくれる。人間の意志なんてちっとも役たたないんだ。はあ、

肝臓に休日を

 とーんっといなくなって、さてどうしようかと途方に迷ってしまえば、世界は謎に満ちてしまう。どうも桜木けんとでーす。ケトン体ドバドバ出ちまって、ちょー健康体の桜木けんとでーす。

 横浜はいいところでーす。めっちゃいいところでーす。でも、たいしたことなく生きてまーす。

 って、さっきから何言うてるか全然いみがわからんやないか。第一お前の言うてること全く意味わからん。話の内容も意味わからんし、形容詞もまじ意味わからん。そんなんやから友達おらんのや。友達おらんからそういう話しかできんのや、全く哀れな話やで。

 おっと、そこまで。俺だってにんげんだ。あんまり言われっちまうと、浸かれっちまうって話だ。

 御愁傷さま。小説なんてちっともおもしろかないね。だって、だいたいプロットが決まってるじゃないか。こう流れるのかってね。どだい無理だよ、それ以外の流れを見るのが。

 ああ、

生きていてすみません

 太宰治のような嘘っぱちの文章しか私には書けませんから、世の中の真面目な事件についてふと笑ってしまうのです。なに、台風が来た。そんなことがニュースになるんですから本当に笑っちまいますわ。こちとら、台風よりもひどい風の中にいるっていうのに。

 へへへ、それはですね、携帯を見られたということです。ええ、見られました。悔しさと怒りがこみ上げます。自分と相手に対してですね。それはちと嫌な内容ではありました。しかし、寂しさゆえの犯行であります。それを解説させる相手に殺意すら覚えます。。。おっと失礼、あまりふざけてるとおもってもない言葉をぽろっとでちゃいますね。失礼失礼。気にしないで続きを読んでください。

 世の中には正義がありますか?醜さを愛しなさいよ。誰だって美しさは嘘だとわかっているじゃないですか。だから、皆楽しく平和に生きていけるんです。美人を鼻にかけた女のどこが美人なんですか。教えて下さい。自分の美しさに気づかない女が本当の美人です。そして、そんな女はこの世の中には存在しないのです。また、存在しなくても一向に構わないのです。

 話がだいぶそれましたね。主題のないとりとめのない時間稼ぎのお話とも言えないような、駄文のブログですから、いわば愚痴ですね。愚痴をここで履かせていただいている。はてなブログさんには非常なお世話になっております。どうもやる気が出ない。辛いんです。こうさせたのは自分です。しかし建前です。相手が悪いんです。それだけです。私をこうさせた相手、私が私自身を責めるように仕掛けた相手が憎たらしくてしょうがないのです。いい身分ですこと。面白い。世の中は、悪いことをしている気分が一番楽しいんですね。高速道路を200キロで走ってみたりだとか。へへへ。リミッターがありますので200キロメートルも出ませんけれどもね。

 私の内面まで土足で入ってきて拭きもせずに毒を撒き散らし、それを殺人と呼ばずになんと呼ぶんですか。女が犯されたら魂の殺人だと言いますが、男が勝手に隠していることを暴くのも殺人です。女が多少具体的に肉体を伴っていて、男は抽象的で被害が少ないように思われているだけです。女の無責任でたかが言葉でしょうという感覚が今日もどれだけの男の逆鱗に触れ暴力を振るわれ、または、女の言葉に傷つき笑顔も作れずにしかめっ面で落ち込んだ世界をとぼとぼ歩いているのでしょうか。

 私は女のために叫びたい。

 

男をあんまり馬鹿にするんじゃないよ。

 

 なんとなく、サイコな流れになってきましたね。いったい誰が読むんですかね、こんなクソジジイの説教をね。

 みなさん、イギリス人は好きですか?懇切丁寧な外国人は好きですか?よろしい。君は外人を馬鹿にしすぎです。彼らは君たちのその甘ったれた夢を食い物にして寄生しています。日本語が幼稚だから可愛い。だとか、諸説ありましょう。外国人の赤ちゃんは天使のように美しいだとか。そんな、実際を知らないあんぽんたんが、ネットで拾ったクソみたいな画像を見て可愛いと言っているんだからしょうがありません。貧しい生活体験の中で外人に出会うことも少ないでしょう。まして、外人は貧乏人に近寄りませんからね。おっと、路上生活者の少女は別ですよ?

 外人は日本人の数段お人好しでないかわりに打算的です。彼らは魂の癒しを日本の平和と人の良さに見出すのです。騙した方が悪いのではなく、騙された方が悪い世界。男の論理です。戦争中に人を殺してはいけないんだと相手を説き伏せるようなものです。世の中には嘘がたくさんありまして、それはエンジンオイルのように世界を美しく艶やかに塗り立てているのです。

 。。。その嘘を、馬鹿は疑って真実は、と叫びだします。確かに真実は美しい。しかし、それさえ虚構であります。わからないのでしょう。正義を叫ぶべば、不正義が蔓延します。世の中は言葉では割り切れません。どうしましょう。法治国家なのに。そう、最低限の法律ルールのもとパブリックでは振舞いましょうという、これもまた決まりごとであり暗黙知であり虚構です。目に見える行為は全て光によって掘られた形にすぎません。それが真実だと信じているのだから困ります。暗闇があって初めて光が存在するのです。不正義が正義の母です。

 だから、まっとうな意見を言う人間は根本的に間違っているのです。浮気はよくない。確かに、今までの関係の嘘がバレるからそれは互いにわかっていたことに違いないのですから、それを確認させる作業は徒労です。暗黙知を表に出してはいけないのではないでしょうか。闇があって光が尊ばれるのです。灼熱の砂漠に住む者に冬の焚き火にあたるありがたみがわかるはずはありません。むしろ、通気性のいいボロの服装が好まれるのではないでしょうか。

 さて、疲れました。それは、私に尋問するだけの力がないからです。私は言い訳だけはしっかりしています。私にものを言う人間は私の病気に感染してしまいますから、誰も話を書けません。誰が浮浪者の話を聞きますか?面白い話は、話が面白いのはなく周囲の笑っている雰囲気が面白いのです。そうでなければ、テレビの美術的な装飾も、フルハウスの機械音的な笑いも全く必要がないはずなのですからね。

 

貧しい時代

 非常に怒り狂っている。


「携帯を勝手にみるべきではない」


 戦争は二度とするなよ、と同じ程ほぼ定説になったのが他人の携帯を勝手にチェックするなということではなかったか。人間には様々な側面がある。環境に応じて顔を使い分ける。それは本人の自由であり名文なき権利である。その侵害は万死に値する。非常に卑劣な犯行であり、弁解の余地はない。

 

ただ、それでも許してやろう。


 人間は過ちを犯す。私は人間に何の期待も抱いていないので許そう。私の顔が幾分壊されて生活も不安定になったけれども許そう。それは私の気持ちの弱さからくるものだ。もちろん普通人よりも尋常ではない精神状態の中耐えている上に追い打ちをかけるような言明。まさに、弱いものいじめであるが、殊更にそれを理由として私自身を弱者ゆえに守られるべきであると主張するのは、ちっぽけである私の存在であるが、その沽券に関わるものである。

 私は全く貴女の携帯を見ようとはしなかった。それは私が貴女を信頼していたからだ。しかしそれは、私が貴女を信じていたからであり、貴女を疑う気持ちを持たなかったからだ。したがって、貴女の普段の心がけが私から貴女の携帯を見るか気持ちを遠ざけていたわけではないのだ。


 それをしれ!バカ!

嫌われる男たち。自滅する女たち。

 男の甘ったれ加減を女が痛みで許し。女の厚顔無恥を男は苦しんで叶えようとする。男女が混じり苦しみが生じる。男は仕事。女は家庭。役割分担のない今の時代は相手の心を読む。欲望のありかを探す。泥沼に手を突っ込み探した宝は夏の太陽に燦々と光を放ち灼熱の砂場の足を漆黒に焼き散らす。




 ふふふ。男はバカねえ。女の価値観なんて見たくないんでしょ。女を人間だと思ってる男たちは傷ついて女に慰められるような愛嬌を備えていればいいの。



ゆうべ眠れずに。

ゆうべ眠れずに…。

夢は叶えられない人のためにある

 夢・・・。それを欲望といい、また、目標と言い換えられもする万能な言葉夢。夢を語ればうざがられるか、聞いてくれる人のいい奴のプライドを撫で撫でしてくれる、夢。夜見る夢の方は暗く、起きて語る夢は明るい、夢。夢は、人間の無意識の表れでもあり、意識の表れでもある。金が欲しいに奴の夢は、貧乏している夢で満たされる。夢。心を裸にして周囲に弱さをひけらかし同情を買おうって魂胆も見え隠れする夢語り。飲み屋で夢を語りだす奴の話を黙って励ますも、全然相手の夢に関心のない奴。夢。しゃべることがないので、妄想という都合のいい世界を夢と言い換えて語り始めかなえられそうもない夢、叶えたいのかわからないような夢を聞かされる奴。夢を歌う歌だけはいい。そこに返信はない。歌われる夢にある哀切が、眼前の日常を克明に描き出す。夢の通りにはいかない、時間の中で、私は寝床について夢を見て頭の中を整理する。自分が考えている通りでない世界の訪れの足音に絶望した三島由紀夫の最後が脳裏にチラチラする。

 時代が混乱している時。混乱しているのは人間の魂なのだ。

 世の中に優しさの片鱗が見えなくなってしまったのも、私の心のせいか。親切を忘れ、蔑みと絶望を友人に相手を威嚇する人間になってしまったのか。それでもなお、夢を語る人々を汚辱から守る手立てに関して私に余念はなさそうである。